#25 大学発スタートアップによるピッチイベント
去る3月24日、Tokyo Innovation Baseで開催された「スタートアップ・エコシステム共創プログラム 全国プラットフォームコミュニティイベント」(な、長い・・・💦)に参加してきました。
北陸地方の大学や高専が首都圏の事業化推進機関や全国プラットフォームとのコミュニティ形成を進める取り組みです。
私が学ぶ北陸先端科学技術大学院大学(JAIST)が事務局(Tech Startup HOKURIKU(TeSH))を担当しており、JAISTと地域産業との関係性を学ぶために訪れました。
初訪問のTokyo Innvation Baseも、無料コワーキングスペースとして利用可能で、日本橋のオフィスに籠もって内向きな仕事をするよりも、創発的な仕事向きそうな良い感じ。。。
話が脱線しましたが、地方の各大学・高専が保有するシーズから事業化した案件を、更にグロースさせるために、どのような支援が望ましいのか、どうやってエコシステムを築いていくのか、という点に関するディスカッションは、まさに地域振興・地域活性化を公私ともに命題としている私にとっても、興味深い議論でした。
また、大学発スタートアップ7組によるプレゼンテーションも、1組当たり10分ですが、短時間の中で、ディープテックによる課題解決のためのユニークなビジネスモデルが提示され、新規事業開発に取り組んでいる私から見ても、「この企業とコラボしたら、こういうことができそうだなー」と妄想が広がりました。
やっぱり社会課題・地域課題に新しい技術・知識・制度を適用することで、どんな変化が起きるのか、起こせるのかが、私の興味関心のど真ん中にあることで、そういうことに触れる機会をいただける環境って楽しいし、幸せだなーと思ったイベントでした。
