見出し画像

石黒英一|何も誇れるものがなかった僕が、少しずつ変われたきっかけ

※2025年10月6日再編集

こんにちは。石黒英一です。
大阪で「ReTry (リトライ)」というパーソナルジム&レンタルジムを運営しています。
ReTry 公式サイト
Instagramはこちら

僕はもともとシステムエンジニアとして働いていました。
ずっと「このままでいいのかな」と感じながら、
本気になれるものを探し続けていたんです。

ここでは、僕が「自信を取り戻すまで」の話と、
ジムを立ち上げた理由についてお話しします。


1. サッカーから学んだ「継続の大切さ」

僕は学生時代、ずっとサッカー部に所属していました。
身体が細くて当たり負けしてしまうタイプだったので、
試合で悔しい思いをすることも多かったです。

だからこそ、できないプレーを克服するために地道に練習する日々。
少しずつできることが増えていく感覚が、何より嬉しかった。

このとき学んだのは「継続することが自信につながる」ということ。
努力すれば確実に結果が出る世界を経験したのは、この頃でした。

2. 社会人1年目でぶつかった“成長していない”感覚

新卒で大手SIerに入社し、システムエンジニアとして働き始めました。
「5年で一人前になる」と決め、同期の誰よりも成長しようと必死でした。

でも、1年働いてみて気づいたんです。
スキルや知識は少しずつ増えても、
「人としての成長」を感じられないということに。

年数を重ねれば自然と身につくことばかりで、
自分の中に“誇れるもの”が何もないように感じていました。

「このままでいいのか?」
そう思いながらも、仕事以外に何をすればいいか分からず、
焦りと不安だけが大きくなっていきました。

3. 運動を始めて、少しずつ自信が戻ってきた

そんなとき、休日に身体を動かすことから始めました。
学生時代サッカー部だったこともあり、
社会人になってからはフットサルを始めたんです。

ボールを蹴るだけで、驚くほど気分がスッと軽くなった。
身体を動かすと、気持ちも前向きになる。
その感覚がどこか懐かしく、心地よかった。

「行動すれば、気持ちは変えられる」
その感覚を思い出したのが、この時期でした。

運動を通して少しずつ自信が戻り、
それが仕事にも良い影響を与えはじめました。
以前よりも集中力が上がり、対人関係も前向きに。
自分の状態が整うことで、見える景色が変わっていったんです。

4. ReTry を立ち上げた理由

ジムを立ち上げたのは、
かつての自分のように「何かを始めたいけど続かない」
そんな人をサポートしたいと思ったからです。

ReTry (リトライ)という名前には、
「何度でもやり直せる」という想いを込めました。

筋トレやダイエットはもちろん、
続けることで“自分を信じられるようになる”場所を目指しています。

ゴリゴリのマッチョを目指す必要はありません。
女性は健康的に美しく、男性は自然体でカッコよく。
そのためのサポートをしています。

健康・美容・キャリア
どれも「一歩踏み出すこと」から始まります。
ReTry は、その第一歩を一緒に踏み出す場所です。

5. 最後に

今の仕事に満足していなくてもいい。
理想の自分になれていなくてもいい。

大事なのは、「少しでも前に進みたい」と思えること。
その想いさえあれば、人は何度でもやり直せる。

僕はその証明として、これからも挑戦を続けます。

もし、今の自分に自信が持てないなら
一緒に“リトライ”しましょう。

いいなと思ったら応援しよう!

この記事が参加している募集