国立競技場へ初潜入!FC東京vsセレッソ大阪観戦記
今の国立競技場が完成してからもう7年近く。
なんだかあっという間ですね😳
球場、競技場といった大きな施設が大好きな僕ですが、なぜか国立競技場にはほぼ興味がなく。
なんというか、奇抜さもなく、うまくまとまった感が強いからでしょうか😅
国立競技場完成後も、興味がわいて現地に行ったのはエスコンフィールドや長崎のピーススタジアム。


そんな中、Jリーグの秋春制移行のために開催されていた百年構想リーグ。
全く見に行ってなかったのですが、FC東京の最終戦が国立競技場で行われることを知り、ちょっと興味が。
しかも、割引クーポンも届いていたため、これも何かの縁?と思いチケットをGET。
初国立を楽しみにしてました。
迎えた当日。
青山一丁目駅から向かいましたが、色んなユニフォームを着た人が多数😳
ラグビー、プロ野球、サッカー、ほぼ同時に開催されることを知りました。
こんなことは滅多にないかも?

そんな中、向かった国立競技場。
近くを通ったことはありましたが、間近で見るとやはりデカい😳

初めて中に入って思ったのは、通路は広いけど、開放感はないなと。
どの階層も外に開けているようなイメージを持っていたのですが、実際は一番上の階のみ。


上からだと、神宮球場が、そして元神宮第二球場の跡地を見ることができます。

さて、今回のチケットは1層の席。
思ったよりも前目の席を取っていたようで、グラウンドが近い!
サッカーは俯瞰で見たい僕としては完全に誤算。
座席指定できるのになんで取ったんだか😰

座席は前の幅があり、不快感はないのですが、横1列の座席数が多く、はじっこ好きとして端に座っていた僕は中の人を通すことしばしば。
これもちょっと誤算😥
さて、間近で炎やら花火やら上がる演出を見れた中、試合開始。


FC東京が先制点!と思いきや、VARでノーゴールに。
そのあとは前半で0-3となり、ほぼ勝負あり。
日本ダービーほどではないものの、日に当たる席で体力を奪われていく中、「もう、帰ってもいいかな?😟」状態に。
ところが、後半途中から俵積田晃太選手が出てきてからは状況が一変!
彼にボールがいくたび、繰り出されるドリブル。
ワクワクが止まらなくなりました。
ボールを持つたびにワクワクさせてくれる選手が少なくなる中、愚直にドリブルで勝負を挑んでいく俵積田選手はすごかったです。
残念ながら、1-3でセレッソ大阪の勝利。
一応3、4位決定戦のようでしたが、それに関してのセレモニーはなく終了。
そりゃ、優勝ではないですもんね😅
これにて、僕の初国立潜入は終了。
意外とサッカー見やすかったなという印象でしたが、また来たい?と問われると別にいいかな?と思える場所でした。
