とっても簡単!冬のあったかメニュー3品
皆さん、クリスマスを楽しくお過ごしでしょうか?
このところ猛烈な寒さが続いてますが、風邪などひいてませんか?
かく言う私はここ2週間余り、喉の強烈な痛みとそこからの咳などに悩まされようやく復調したところです。
今年の風邪は強敵です。🥶
さて、風邪をひく前に記事にしようと思っていた、あったかメニューをお送り致します。
少しの時間だけクリスマスから気分も変えて、お楽しみいただければと思います。
(今回は蕎麦食推進クラブからも一旦離れます。)

🔶おでん

冬と言えば、おでん。
これ見ておや、と思いませんか?
そう、私、関東の人間です。
関東では関東炊きといって、醤油の濃口で味付けするので本来はツユが色濃いのですが、こちらは白濁です。
つまり、濃口醤油を使わないのです。
実は結婚以来なので、人生の半分以上でこの白濁おでんを食べています。
何しろ、結婚して初めての冬、おでんが用意されました。
なんと白いツユのおでんだったのです。
これは、人生初めて見るおでんで「醤油入れるの忘れてない?」と家内に伝えたところ、返って来た返事は「これでしっかり味がついてるから食べてみて!」。
なるほど、これまで食べていたおでんとは全く違うけど味がしっかり染みているのがわかりました。
醤油がじっくりと染み込んだのがおでん。
これを根底からひっくり返してくれました。
今や、おでんと言えばこの白濁が我が家の定番です。
では、何故白濁なのか?
塩だけで味付け?
NO、NO、NO。
違いますがな。
答はこの後、すぐ分かります。
[材料]
(おでんの具)
・さつま揚げ
・蒟蒻
・ちくわ
・つくね
・大根
・椎茸
・キャベツ
・手羽先
全てお好みの量で調整してください。
[調味料]
・鰹節
・あなんたん
(レシピ)
1️⃣ 鰹節で出汁を取ります。

2️⃣ 大根を下茹でします。
根菜類は水からが基本ですね。

3️⃣ 串が通るのがすっと位柔らかくなったら下茹でをやめ、ざるに移し湯を切ります。

4️⃣ 大根を火にかけている間、蒟蒻を手網にします。

5️⃣ 手羽先をロースト。
いつしか手羽先をおでんに入れるようになりました。
もっとも、身が締まって型崩れしないようにグリルで強火6分ほど火を入れます。

6️⃣ キャベツをザク切りに、椎茸を半分にカットします。

7️⃣ 出汁を大きな鍋に移し、順に投下
➀キャベツ、椎茸 ②蒟蒻 ③さつま揚げ、ちくわ、肉だんご
④手羽先 ⑤大根

8️⃣ ぐつぐつ煮えて来たら、ここで万能調味料「あなんたん」を加えます。

そうです。
こちらが犯人、いや白濁おでんの味付けの決め手となる張本人です。
以前、サラダうどんの時にも登場致しました。
入手希望の方は下記記事に掲載してございます。
あなんたんは色目と違って濃い味が持ち味ですので、味付けは慎重に行ってくださいね。
味が整えば、出来上がりです。
大根は、出来上がり早々よりも1日寝かせておいた方がツユが染みて美味しいです。
なので、お薦めは翌日火を通してから食べることですね。

🔶鰤大根

[材料]
・鰤アラ
・大根
・しょうが 薄切り 適量
[調味料]
・甘口醤油
・みりん
・日本酒
1️⃣ 大根を下茹でする。

2️⃣ 鰤に湯通して臭みを取る。


3️⃣ 湯通しした鰤と生姜の薄切りを鍋に入れ沸騰させる。
4️⃣ 下茹でした大根投入。

5️⃣ 醤油、味醂、日本酒で味を整え終了です。
こちらも1日寝かせて、翌日の方が味が染みて美味しいです。
鰤大根て、砂糖を加えるレシピが多いですけど、我が家の場合、甘口醤油を使います。
これも富山飯塚醤油甘口を拘って使っています。
富山では他のメーカーでも甘口醤油がたくさんありますけど、ちょうど口にあったのがこのブランドの物なので直接醸造元に電話して送ってもらったりしています。
今年は夏に富山へ出向いたので徳用1.8Lを購入してきました。


🔶肉うどん

福島郡山のうどんチェーンで単身赴任して頑張るEさんから頂き物をした。
元々は大手製麺会社が全国展開していた「味の◯◯」が経営分散した事でEさんが勤務する会社は、福島県で以前のメニューを踏襲しながら経営を継続している会社です。
Eさんは元々は大手製麺会社の社員だった方。
その後、こちらの社長からご縁をいただき、郡山に単身赴任して月に数度都内の自宅に戻る生活をされている。
お会いする度にこの手延べうどんをいただく、とても有難い方だ。
この日は、折角なので豚ロースと葱だけでさっぱりシコシコと頂きたいと思い作ってみました。
[材料]
・手延べうどん
・葱
・ロース豚肉
[調味料]
・鰹節
・甘口醤油

1️⃣ 手延べうどんを鍋にかけ、規定時間で茹でます。
茹で上がったら、ざるに開け冷水で締めておきます。
2️⃣ 別の鍋に水を張り、沸騰したら鰹節で出汁を取ります。
3️⃣ 2️⃣の鰹節を漉したら、そこに豚肉、続けて葱を投入します。

4️⃣ 甘口醤油を調整しながら加えて行き、良い塩梅になったところで味を整えます。
5️⃣ 1️⃣のうどんを4️⃣に投入し完成です。

2024年も今日を含めて残すところ7日。
今年のnoteの記録を簡単に振り返ってみましょう。
よく読まれた記事BEST3では人生へのご褒美旅のハワイ紀行が2つ入っています。やっぱ、ハワイには皆さん関心高いんですね。
逆によく読んだクリエーターは、
1位sanngoさん 2,978 2位あやのんさん 2,075 3位山ちゃん 1,859
やっぱり、毎日投稿さんは強い。
あやのんさん、山ちゃんは今年前半まで毎日投稿。
特筆すべきは、スキの数。
頂いたのが6,630 スキした数は1.5万回 なんとその数、約2.5倍
頑張って、皆さんの記事を見に行った勲章ですね。
自分を褒めてあげたい。( ´艸`)
12月28日(土)に今年最後の記事として、蕎麦食推進クラブさざれ石の会報#003を投稿しますので、是非ご覧くださいね。
おわり
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