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味噌屋で物理的にストレスを軽減する3選!


 どうも、地図屋です。

 味噌といえば日本の伝統食品、日本に住んでる方はほぼ全員飲んでるんじゃないんですかね。味噌には抗酸化作用があり、飲むことでストレスが軽減されます。

 以前、愛知の3選の記事を出したんですが、調べる過程で愛知の豆味噌に興味が湧いて調べてたんですよ。そしたら、味噌屋巡りという発想が浮かんできまして、今回、味噌屋の特集を組んでみた次第です。


 それでは、どうぞ!


①塚本こうじ屋(新潟県佐渡市)


 佐渡島の両津港のすぐ近くにある味噌屋です。"なめぜ"という麹(こうじ)を秋・冬限定で販売しており、買いに行ってきました。島内のスーパーでも売ってるそうです。ちなみに麹とは味噌の原料のひとつであり、米や豆や麦に菌を付着させ繁殖させたものです。そして、麹に大豆や塩を混ぜると味噌になります。


珍味でした




②八丁味噌の郷(愛知県岡崎市)



 愛知で一番有名な豆味噌のお店です。カクキューという老舗で、資料館や蔵の見学ができます。↑の写真は蔵のものです。昔ながらの製法となる、この石積みされた木桶が写真映えしやすくて助かりますね。見学の最後にカクキューの豆味噌と赤出し味噌とで飲み比べができます。

 この豆味噌は高血糖の予防にも効くそうで、豆味噌に含まれるメラノイジンが糖分の吸収スピードを抑え、食後の急激な血糖値糖上昇を予防できるそうです。豆味噌の主な消費地は愛知・岐阜・三重の東海3県です。この辺、愛知の県民性に関係がある気がするんですよねぇ。
 ちなみに、愛知は糖尿病が全国的に少なく、ネットで確認できる範囲だと、糖尿病の死亡率の低さは2017年で全国1位、2018年と2019年は神奈川に次いで2位でした。




③丸井伊藤商店(長野県茅野市)


 こちらは長野県の茅野市にある味噌屋です。信州味噌や色んな商品を売ってます。また、味噌以外にもストレスを軽減できる特別なものが用意されていました。こちらです↓↓↓


 こちらは同じ施設内にある貧乏神神社です。参拝方法ですが、まず豆代100円を壺に入れます。次に、木の棒で↑の写真の中央付近にあるご神木を三回叩きます。その後、ご神木を三回蹴ります。最後に、ザルに入ってる豆を掴み樽の中にいる貧乏神の像にブン投げる、という順番となります。これはストレスが軽減できそうですね!

 この貧乏神神社は元々同じ長野県の飯田市にあったのを知っていましたが、2017年に閉鎖して、いつの間にかこちらの味噌屋に移転してました。貧乏神は焼き味噌が好きらしいですね。だからと言って、貧乏神を施設内に置くのは相当勇気のいる行為だとは思うんですが。


ご神木を叩く棒、その名も"貧棒(びんぼう)"



禍々しい張り紙が見える中、貧乏神に豆を投げた瞬間を自分でパシャリ☆



 一人で行ったのでさすがに豆を投げるのは恥ずかしかったんですが、人と一緒に行くと思いっきり楽しめそうですね。他にも味噌の試飲や、工場見学、お土産コーナー、味噌ソフトが食べられるショップもあったりで結構充実してました。



これは思わぬ収穫!店内にて、初めて見る内気ひろしのポスターをパシャリ☆








 久々にこの手を記事を書きましたが、やっぱり書いてて楽しいですね。旅の発見で何がいいかと言うと、明らかおかしいものが急に視界に飛び込んでくる瞬間があって、思わず笑ってしまうんですが、それが自分にとっての癒しだったりします。


↓↓↓デビュー作です!↓↓↓



 次回もいつも通り、土曜日の朝に記事を投稿する予定です。気が向いたら平日でもハロウィンのようにつぶやきをするかもですね。

 それではまた来週!




終わり



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#ご当地グルメ

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