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外から見えるけど行くことのできない謎の場所3選!


 どうも、地図屋です。


 今回は、外から見えるけど行くことのできない、まるでゲームにでも出てきそうな雰囲気の謎の場所を紹介します。中には撮影そのものに苦労した場所もあり、結果としては今回のミッションにゲーム感が出ていい思い出になりましたよ本当に・・・・・・。

 それでは3選をどうぞ!






①万世橋の謎の空間(秋葉原)




 ネットで有名になった、秋葉原駅すぐ近くの万世橋にある公衆トイレの下に見える謎の空間です。階段は船着き場に使われていたそうですが、階段の横にある小部屋は何に使われていたかは謎のままです。いわゆる”トマソン”的な遺物です。せっかく秋葉原にあるんで、昔のRPGゲームのキャラクターなんかを配置したらウケそうな気はするんですけどね。





②海に浮かぶドーム、なにわの海の時空館(大坂)



 海に浮かぶ円形ドームです。入り口は海底トンネルが陸まで繋がってます。これもゲーム感ありますね。10年前に閉鎖され、それから活用先を探すために公募をかけ、1回目・2回目の応募はゼロだったんですが、今回3回目の公簿で応募が2件あったそうです。夢洲の統合型リゾート(IR)が出来たら活気づきそうですね。





③閉鎖された博物館動物園駅のホーム(上野)




 電車で京成上野駅から日暮里駅までの向かう途中、車窓から謎の空間が一瞬だけ見えます。そこは閉鎖された博物館動物園駅のホームで、跡地はアートスペースとして利用されており、たまに一般公開されています。写真でかすかに見える謎の物体は、地面にもぐろうとしている巨大なアナウサギのオブジェです。怪しい感じでライトアップされているせいか、幻のホーム感が出ていますね。

 写真はスマホで撮影しました。というか、自分の写真は全部スマホ撮影です。これらの写真(+動画)を撮るために京成上野駅~日暮里駅間を計4往復しました(撮影は京成上野駅→日暮里駅のみ)。人のいない車両探しから始まり、電車のドアが閉まる時の高揚感、勘で行うピント調整、獲物を待つ緊張感、直前の操作ミスによって結果0枚に終わった時の徒労感などなど、記憶に残る写真撮影部門で自分史上1位を獲得しました。

 







 3選は以上となります。次週も記事を出しますよ。しかし、noteを始めてから深めたいテーマがあれこれ出てくるなぁ。

 ちなみに北海道は3選のテーマが決まってて写真もすでに1ヶ所撮ってるんですが、残り2ヶ所は真冬に体を張る必要があるという(笑)。あとは岐阜県を調べないと先に進めないテーマのエッセイがあったりして、自分は一体何芸人なんだと自問自答する毎日でございます。





 終わり





#一度は行きたいあの場所

#クリエイターフェス

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