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【英会話】「昭和生まれ限定」の英語のヒント

人の名前や、知っている言葉がなかなかでてこないことってありますよね。
英語ならなおさらです。

レッスン中、英語で会話をしていても、簡単な単語を度忘れしてしまい、突然言葉につまってしまう生徒さんがいます。

何を言いたいのかは十分わかるのですが、そんなときでも、わたしはすぐには答を言いません。
ご自分で思い出してもらうためです。

ヒント

思い出すためのヒントをだします。
その単語の最初の文字を伝えます。

It starts with E (Eで始まります)というように。

英語のレッスンですから、英語でヒントを出すのはあたりまえ。
でもですね、お一人には邪道なヒントを使うことがあるんです。

邪道なヒント

その生徒さんにはちょっと違う方法を使います。

1.たとえば、pepper (コショウ)と言う単語がでてこない場合。

コショー

私:ピンクレデイ―の「〇〇警部」って歌ありましたよね?というと、その生徒さんはすぐに、

「あ、pepper!」とすぐに思い出します。

2.ready と言う単語を忘れたときは……。

私:フィンガー5の学園天国で、「Are you 〇〇? ヘイヘイヘイヘイへ~イ」ってありましたよね?(古すぎ!)

生徒さん:「あ、ready!」とすんなり。
キョンキョンの学園天国ではなく、フィンガー5の学園天国っていうところがポイントです!

我ながら、うまいヒントだなと思いました。
ただし、これは昭和生まれ限定のヒントなので、若い方には使えないというデメリットがあります💦

自分も生徒さんも年齢を重ねてきたからこその、ヒントです。

できれば、英語でヒントを出した方がいいですね!


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