エンジニアに毒親育ち皆無説
っていうのを考えていまして。
私の会社だけか?エンジニア、私以外、あまりにも健やかに育ってきた人間多くない?と思ってしまう。
家族と仲良くて、理解があって、自分も結婚して子を持つのが当たり前で、みたいな人間しかほぼ見たことない。そういう奴の声がでかいだけなのかもしれないが。
仮説
・教育熱心だったり賢い親育ちゆえに勉強が得意な奴がエンジニアになるから
・ITに興味を持つ入り口となったゲームやPCを買ってくれる裕福で理解ある家庭育ちだから
・アスペ気質に理解ある親育ち、アスペ界の親ガチャ当たりだけが集まっている
・自分もアスペ、親もアスペだから馬が合わないわけがない
・育ちがぬるま湯がゆえに人間関係で泥臭くのしあがろうとは思えないからエンジニアをやっている
・毒親育ちでメンタルやってる奴は基本頭脳労働なんてできないから
・そもそもエンジニアなどという得体の知れない職に就くのに理解ある親は毒親ではない
このへんだと思う。
まあ今やエンジニアの門戸はめちゃくちゃ広いと思うので必ずしもこの限りでないとは思うが、私が日々感じる違和感を言語化するとこうなる。
肩身が狭い。なんつーか堂々とキラキラしてて親ガチャ当たりとか金持ち二世オーラがあってムカつくという訳じゃなくて、どいつもこいつも当たり前に家族神話を信じていてやけにおっとりしてる感じ。どんなブラックユーモアが飛び交ってても所詮大事に育てられてきた奴の上品さを感じる。コンプラとかじゃなくて本当にその程度のグロさがこいつらの限度なんだろうなみたいな。
教室の隅のチー牛ではあったものの親は絶対的に理解あった説。育ちのグロさで言えば営業とか他の業種の方が割合は高いんだろうな。
おしまい
