「温かい家庭」に共感できなかった理由。
ゆっくりした一日でした。
私にとって大切なものは、
理想の自分になるために必要なもの。
よく温かい家庭を築きたいっていう人が
いるけど、それには共感するけど、
それは人生における保険のように
思えてしまう。
結婚して子供が産まれた知り合いの話を
聞いても、
祝福はするけど羨ましいとは思わない。
しかも保険だと思って、結婚しても
「そうでなかった」ってこともあるし。
理想の自分になるために、
結婚が必要なら考えていいと思う。
【振り返り】
賛否ある考えではないでしょうか…。
私はこれを今読んで、
共感する部分もあれば、
どこか
「寂しいな」「強がっているな」
と感じました。
「保険」という単語も決して「打算」という
意味ではなく、
当時の私は、結婚とは安心を得る代わりに、
何かを背負い続けるもののように感じていて、
どこか堅苦しく捉えていました。
素直に「結婚したいかも」と言えばいいのに。
でも、婚活をするほどの
結婚願望はありませんでした。
理想の自分は、
きっとこれからも変わっていくと思います。
そのたびに「理想の自分には結婚が必要か」
と考えてしまうと、
その変化に適応できず、別れが待っていそう。
当時の私には、
「支え合いたい」という考えが
圧倒的に欠けていました。
そして、「支え合いたい」と
思うようになってしまえば、
己の成長は止まってしまうのかもしれない
という恐れもありました。
今はどうかな。
もしかしたら、
noteのeirinと
リアルの私が
支え合っているのかも。
