『仕事が早い人と、心に残る人。』
「仕事が早い」と言われるけれど、どこか替えが利く存在のような気がして不安になる。そんな経験はありませんか?そんな方に届きますように。
きっと大丈夫です。
A看護師さんは処置も何もかも早い。効率重視で、他部署の仕事の進み具合を見つつ、業務を手早くこなしている。しかしこれは、A看護師さんの高い能力でもあるが、突き詰めれば、努力と訓練でできることだともおもった。
B看護師さんは患者さんとの対話重視で、唯一無二の看護師さんだとおもった。一見仕事が遅いようにみえるけど、それは患者さんの看護をしてるからで、きちんと一人一人の患者さんの心をキャッチしているから遅くて、だからか対応が多少遅くても、その分寄り添っているからクレームが来ることはない。
看護と接客の違いを見た気がする。
私はこれからどうありたいか?
仕事に正面から向き合って、後輩にもきちんと教えられる人になりたい。
そのためにはシンさん(上司)からもっと学んでいこうと思う。
かなり辛辣なことを書いていたらすみません。
でも世の中の仕事は基本…自分じゃなくてもできること。
その中で、自分はどういった存在を目指すか?
オリジナリティを出すにはどうしたらいいか?
探求する必要があると感じた出来事でした。
ただ業務をこなすことは誰でもできるから。
※これらはあくまで私個人の経験から感じたことです。“看護にも接客にもさまざまな形があり、それぞれに価値がある”と思っています。いつも大変お世話になっています。
すべての働くみなさん、今日も素敵な一日を✨
【今日の学びポイント】
「代わりがきく」ではなく、「思い出してもらえる人」を目指す。きっとなれるはず。
※登場する人物や会話は、心の記録をもとにした創作です。
