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『成長期の違和感は、だいたいこんな感じ。』

今日はなんかイライラしちゃった日でした。

シンさん(上司)にも素直に接しているけど
心じゃ抵抗しちゃう部分があった。

私はだめだ。

シンさんは私のために
「エコーについて勉強してこよう。」
「どこを計測する必要があるのか考えてこよう。」といろいろ教えてくれるのにとても申し訳ない。

明日から気を確かに頑張ろう。

外来の患者さんが採血の前に
「あなた採血うまいから、まえ、
 痛くなかったわよ。」と言ってくれた。

採血したあとお話した。
肌が温泉で赤くなるからどう洗ったらいいかなど、
とにかくたくさん話した。

あと入院時の心電図をとった患者さんがいた。

ふらついているようだったので、
そばで下着をとってもらうのを待っていたら、

「控えてもらえますか」と言われ、
カーテンの外に出て欲しいとのことだった。

初めてそんなこと言われた。


少しずつ自分で考えて仕事をする意識が
芽生えてきた頃でした。

だからシンさんが教えてくださることが、
自分のやろうとしていることだと
少しもやっとしたのを覚えています。

でも今考えると、
もっと私にできるようになって欲しいという
愛情だったのだと感じます。

現在は目上の方からお心遣いをいただいた時は、
それをきっかけに話を深めるよう努めています。


【今日の学びポイント】

  • 成長期の違和感は「未熟さ」ではなく「自立の前兆」

  • 教えは答えではなく、思考の枠組みを受け取ること

  • 境界を尊重される経験は、専門職としての通過点


※登場する人物や会話は、心の記録をもとにした創作です。

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