【支援事例 #8】株式会社水産流通 様|リソース不足の「ひとり人事」が、Indeed運用を外注して採用目標を達成できた理由
今回は、株式会社水産流通様の採用支援事例をご紹介します。
仲卸業というスピード感が求められる現場で、採用業務を一手に担っていた人事課副課長の小池様が直面していた壁と、それをどう突破したのか。
その裏に迫ります。
1. はじめに:抱えていた課題
「一人で全てをこなす」限界と、地域ごとの採用難
以前は有料媒体に求人を掲載し、応募を待つというスタイルでした。
しかし、次第に結果が出なくなり、スカウト機能を導入。
関東では成果が出たものの、当時まだスカウト手法が浸透していなかった関西圏では思うように結果が出ず、地域ごとの分析の必要性を痛感していました。
最大の課題は「圧倒的なリソース不足」です。
一人体制の負担
原稿作成から細かい修正、状況に応じた手直しまで、小池様お一人ですべてを対応しており、本来注力すべき業務に時間が割けない状態でした。
他社サービスの柔軟性不足
並行して他社様も利用していましたが、修正回数に制限があったり、反映までに時間がかかったりと、Indeed運用の肝である「スピード感」に欠けていました。
2. EISHINが実施した施策
圧倒的なスピードと「画像」によるターゲティング
こうした悩みを解決するために、EISHINは「単なる代行」ではなく、伴走者としての施策を実施しました。
制限のない、爆速のPDCA
他社で不満だった「修正回数の制限」をなくし、どんな小さな変更や試しにやってみたいことでも即座に反映。
Indeed運用の鍵となる素早いPDCAサイクルを確立しました。テキストの制約を「画像」で突破
求人文言には様々な制約があり、ターゲット外からの応募が増えてしまうミスマッチに悩んでいました。
そこで、画像を効果的に活用してターゲット層を絞り込む手法を提案・導入。
視覚的なアプローチで、届けたい層へ的確に情報を届けることに成功しました。
個人レベルまでの詳細なデータ分析
応募数やコストだけでなく、より細かい分析を加えることで、予算運用の最適化と計画的な採用活動を可能にしました。
3. 結果
業務時間の8〜9割を削減し、未経験者採用を完遂
施策の導入により、採用活動は劇的な変化を遂げました。
コア業務への集中
これまで原稿作成に費やしていた時間の8〜9割を削減。
小池様は「自分が考えるべき内容」に集中できる環境を取り戻しました。目標採用数の達成
以前は手応えがなかった案件も徐々に改善。
特に未経験者採用においては、募集地域を問わず目標数に到達することができました。コストへの納得感
当初はIndeed導入へのコスト面に抵抗感もありましたが、結果が出ることで「不満はなくなった」と高い満足度をいただいています。
4. 最後に
共に歩む「伴走者」としてのこれから
小池様は、EISHINを単なる業者ではなく、共に働く「伴走者」であると評価してくださっています。
自分で考えるべきところだけを
考えればいい状態にしてくれるのがEISHINです。
今後にも期待しています。
今後は、未経験者採用で培ったノウハウを活かし、難易度の高い「熟練の経験者採用」という次のステップに共に挑戦していきます。
現場の声を拾い、即座に形にする。
この繰り返しが、強い組織を作るための採用成功の近道です。
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