【後編】5年前のHPはもう古い!?『ホームページ制作のススメ』〜イマドキ目線のHPに出来ていますか?〜
※今回の記事は、前編記事の続きとなります。
まだご覧いただいていない方は、こちらからご覧ください。

企業ホームページの入れ込むべきコンテンツ
今回はホームページを実際に制作する際に、最低限必要な基本コンテンツと、そのコンテンツが必要な理由を、要素ごとに細かく解説します。
全部で11項目あります。
不足している部分がないか、ぜひ自社のホームページと見比べてみてください。



自社のホームページと比較してみて、いかがでしたか?
ここまでご紹介してきたように、企業ホームページに入れ込むべきコンテンツは、意外と多くあります。
制作は大変ではありますが、その分、しっかりと整備した際のリターンも大きいのが事実です。
ぜひ細部までこだわり、成果につながるホームページ制作を進めてみてください。

ホームページ制作手段ロードマップ
EISHINでは、以下のような流れでホームページ制作を行っています。
ここからは、EISHINのホームページ制作における各フローを、順を追って詳しく解説していきます。
採用のプロが、どのような工程を踏んでホームページを制作しているのか。
ぜひご覧ください。

①キックオフミーティング
プロジェクトの始まりとなるミーティングです。
お客様とEISHINのクリエイティブディレクターで、ホームページ制作の目的やスケジュール、役割分担、期待値など、プロジェクトの根幹となる部分をすり合わせます。
あわせて、全体の方向性や各フェーズの進め方についても共有し、認識を揃えたうえで合意形成を行います。
②サイトマップ作成
制作予定のホームページ全体構成を図式化したサイトマップを作成します。
各ページの関係性や階層を整理することで、ユーザーがサイト内をどのように回遊するのかを視覚的に把握できるようにします。

③ワイヤーフレーム作成
各ページのレイアウトを、簡単な枠組みで示したワイヤーフレームを作成します。
デザインやコーディングに入る前に「どこに何を配置するか」を決めておくことで、実装段階での手戻りを防げます。
また、クライアントの意図や認識をすり合わせるためのプロトタイプとしても機能します。

④全体デザイン
ワイヤーフレームをもとに、具体的なデザインを作成します。
配色やフォント、画像のトーン&スタイルなど、ビジュアル面の要素を決定していく工程です。
この段階で、ユーザーエクスペリエンス(UX)やブランドイメージの方向性を明確にし、サイト全体の世界観を固めていきます。
⑤撮影・インタビュー
独自性・新規性の高いコンテンツを目指す場合にのみ実施します。
オリジナルのコンテンツを用意することで、サイト全体のオリジナリティや説得力が高まり、結果として魅力の向上につながります。
また、既存素材を流用する場合に比べ、コンセプトに沿った素材を最初から用意できるため、制作工程もよりスムーズに進めることができます。
⑥コーディング
デザインをもとに、Webサイトのフロントエンドおよびバックエンドの実装を行います。
あわせて、公開後の運用や長期的な修正対応、プロジェクト全体の管理体制についても整備し、継続的に改善できる状態を構築します。
⑦テスト・修正
デザインが正しく反映されているか、挙動に不具合がないかを確認し、必要に応じて修正を行います。
スマートフォン・PCなどのデバイス別、Windows/MacといったOS別、ChromeやSafariなどのブラウザ別にテストを実施し、より確実なサイトリリースに向けた最終仕上げを行います。
⑧リリース
テストが完了し、すべての修正が反映された段階で、Webサイトを正式に公開します。
サーバーへのアップロードやドメイン設定などを行い、問題がないことを確認したうえで、無事リリースとなります。
ホームページ制作には、前ページまででご紹介してきたように、多くの工程が発生します。
すべての工程を含めると、制作期間はおおよそ半年ほどかかるケースが一般的です。
「もっと早く作っておけばよかった」と後悔することがないよう、余裕をもったスケジュールで制作計画を立てることをおすすめします。

EISHINでは、ホームページ制作だけでなく、Google Analyticsやヒートマップ分析を活用した採用データの分析まで一貫して行っています。
EISHINの伴走支援の特徴は、
<THE MODEL型(分業体制)>だからこそ実現できる
「圧倒的な専門性」と「充実したフォローアップ体制」です。
社内にデザイナー・エンジニア・マーケターが在籍しているため、サイト制作はもちろん、流入ユーザーの分析や採用サイトへの遷移計測など、制作後の運用・改善まで対応可能な体制を整えています。

EISHINのホームページ制作事例
アーティファクチャー・システムズ様
業種:IT
企業所在地:東京都

ディレクター流!制作のポイント
研修事業への注力
同社は、実践型IT技術者研修「SKILL QUEST」を提供しています。この研修では、受講者が主体的に学べるよう個別のカリキュラムを組み、システム開発の知識や技術だけでなく、スケジュール管理やビジネスコミュニケーションなど、仕事の進め方まで学べる内容となっています。
多様な事業展開
同社は、研修事業だけでなく、システム開発事業やプロダクト事業も展開しています。これにより、顧客の業務上の課題に対してITを活用した解決策を提案し、実際にシステムを開発することで、幅広いニーズに対応しています。
採用情報の充実
同社の採用情報ページでは、社員インタビューや働く環境、研修制度、募集要項などが詳しく紹介されています。これにより、求職者が企業の雰囲気や働き方を具体的にイメージしやすくなっています。
セキュアエッジ様
業種:セキュリティ製品・システム販売
企業所在地:東京都

ディレクター流!制作のポイント
最先端セキュリティ製品の提供
同社は、Palo Alto NetworksやSonicWall、CrowdStrikeなど、世界有数のセキュリティベンダーの製品を取り扱っています。これにより、顧客に高品質なセキュリティソリューションを提供しています。
包括的なセキュリティ監視サービス
製品の導入だけでなく、SOC(セキュリティオペレーションセンター)やMDR(マネージド・ディテクション・アンド・レスポンス)といったセキュリティ監視・運用サービスを提供し、24時間365日のサポート体制を整えています。
豊富な導入実績の紹介
公式サイトでは、同社が支援した企業への導入事例を紹介しており、具体的なソリューションや成果を示すことで、顧客に信頼感を与えています。
クリエイティブは、作って終わりではなく、作ってからがスタートです。
EISHINでは、ユーザーに評価されて初めて「良いクリエイティブ」になり得ると考えているため、6か月間の分析・運用サポートを行っています。
多数のホームページ制作・運用を手がけてきたEISHINだからこそ可能な、精度の高い効果分析体制を整えています。
ホームページを活用して採用を成功に導きたい企業様は、ぜひお問い合わせください。

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