応募を迷っている方へ。面接前に読んでほしい話【CXコンサル】
こんにちは!
株式会社EISHINでCXコンサル組織のマネージャーをしている笹本です。
今回は、採用面接を担当している私から、面接を受ける前に知っておいてもらえたら嬉しいことをまとめてご紹介します。
求人や採用サイトでは伝えきれない情報が多いため、少しでも「面接に進んでみたい」と思っている方はぜひ最後まで読んでみてください。
|まずは自己紹介
■自己紹介
笹本啓太(1997年生まれ)
営業・人事の経験を経て、採用領域に貢献したいと考え、2024年11月にEISHINへ入社しました。現在は採用面接やメンバーのマネジメントを担当しています。

|一緒に働きたいのはこんな人
EISHINのCXコンサルチームは、会社としても、チームとしても、高い目標に向き合う前提で仕事をしています。
その中で、
「仕事を通じて、特別な経験をしたい」
「何かで一番を目指してみたい」
そんな気持ちを持っている方とは、ぜひ一緒に働きたいと思っています。
一方で、
自分のペースを最優先にしたい
これまで、目標を持って何かに打ち込んだ経験がない
という方には、正直合わない環境だと思います。
大切なのは、経験よりも、「これからどうなりたいか」という気持ちです。
自分自身の成長にも、会社の成長にも向き合いたい。
そんな方と、一緒に仕事ができたら嬉しいです。
ぜひ面接では、その想いを伝えていただけたらと思います!
|面接ではこんなことを聞いています
面接では、スキルや経験以上に、「これまで、どんなスタンスで仕事や目標に向き合ってきたか」を知りたいと思っています。
▼実際の面接では、こんなことを聞くことが多いです。
これまでやってきた中で「これは頑張った」と思えることはありますか?
うまくいかなかったとき、どんな風に行動しますか?
最近、「ちょっと成長したかも」と感じたことはありますか?
立派なエピソードじゃなくても、うまく話せなくても大丈夫です。
これまでどんなふうに物事と向き合ってきたのかを、あなたなりの言葉で教えてもらえたら嬉しいです!
|組織の現状と、入社される方への期待
現在、CXコンサルの組織は約20名体制です。
ユニット制を導入しており、4〜5名の4つのユニットに分かれて仕事をしています。
今後、さらに採用を進めていく予定なので、
人数が増えればユニットも増え、役割やポジションも増えていきます。
だからこそ、「与えられた役割をこなす人」ではなく、周囲を巻き込みながら前に進める方とは、ぜひ一緒に働きたいと考えています。
「現場で力をつけながら、将来的にはリーダーやマネージャーも目指したい」そう考えている方にとっては、挑戦できるチャンスが多いタイミングだと思っています。
|EISHINに入ったら得られること
EISHINでは、自社サービスだけでなく、複数の代理店商材を扱っています。
そのため、特定の商材ありきで提案する必要はありません。
大切にしているのは、「何を売るか」ではなく「何が一番いい選択か」を考えること。
お客様の状況や課題を丁寧に整理し、数ある選択肢の中から、その時点で本当に必要な手段を選ぶ。CXコンサルには、そんな判断が求められます。
また、この仕事のもう一つの特徴は、契約して終わりではなく、成果が出るまで伴走することです。
提案して終わりではなく、実行し、振り返り、改善し続ける。
そのプロセスに向き合い続けるからこそ、
課題を整理し、言葉にする力が身につき、提案の引き出しが増える
経営視点で物事を捉える力が自然と鍛えられる
多様な商材の知識と、コンサルティングの基礎が身についていく
そんな環境があります。
個人的な感覚ですが、成長している実感を持ちやすい仕事だと思います。
|オンボーディング
新しい環境に飛び込むとき、誰もが少なからず不安を感じると思います。
「ちゃんと仕事についていけるだろうか」
「早く戦力になれるだろうか」
当社では、そういった不安を最短で解消し、早期に“活躍できる実感”を持ってもらうことを大切にしています。
◎専任メンター制度
入社後は、人材業界で10年以上の経験を持つ社員がメンターとして伴走します。
業界知識・商材理解のインプット
実際の商談を想定したロールプレイング
リアルな成功事例・失敗事例の共有 など
単なる「OJT」ではなく、なぜこの提案をするのか/なぜこの聞き方なのか まで言語化しながらサポートします。「わからないまま進む」ことはありません。
◎部署を超えて、自然と人がつながる環境
業務面だけでなく、人として信頼関係を築ける環境が整っています。
部署の垣根を越えた部活動や社内イベントなども活発で、業務外での交流も多いのが当社の特徴です!
◎チーム全体で成長する文化
CXコンサルでは、週に1回の定例ミーティングを実施。
成功事例・失敗事例の共有
ナレッジ・ノウハウの蓄積
商材・提案手法のアップデート など
個人任せにせず、チーム全体でできることを増やしていく文化があります。その結果、一人ひとりの成長が、より多くのお客様への価値提供につながっていきます。
|マネージャーとして大切にしていること
マネージャーの役割は、最終的な意思決定を担うことだと思っています。
その上で、日々意識しているのは、次の点です。
◎現場の考えや状況をきちんと聞くこと
新規の相談や既存のお客様対応など、実際にお客様と向き合っているのはメンバーです。その感覚を踏まえたうえで、判断することを大切にしています。
◎1on1では「今、何を叶えたいか」を聞くこと
「どうなりたいか」は日々変わるものだと思っています。そのため、将来像を固定せず、その時々で大事にしたいことを共有しながら、一緒に次のチャレンジを考えています。
◎まずは任せてみること
打ち合わせや提案にも同席しますが、必要以上に介入せず、一度やってみたうえで振り返る、という関わり方をしています。
これらは、正解というよりも、私自身が試行錯誤しながら大切にしてきたスタンスです。
|カジュアル面談、実施しています!
EISHINでは、CXコンサルを積極採用中です!
少しでも興味を持っていただけた方は、下記フォームよりお気軽にカジュアル面談にお申し込み下さい。
「もっとEISHINについて知りたい」という方は、ぜひWantedlyものぞいてみてください!
それでは、皆様に面接でお会いできることを楽しみにしています!
