組織のカルチャーを体現する「ハンドブック」とは?|PMVVについて
こんにちは!株式会社EISHIN人事チームです!!
今回は、EISHINのカルチャーの核となる“ハンドブック”についてご紹介します✨
現在大きな転換期を迎えているEISHIN。
2025年末で社員数は90名近くなってきており、2026年はいよいよ「100名の壁」を突破しようとしています。
100人規模の組織になったとき、これまでと同じやり方で組織を運営していたら、どんなところに歪みが出てくると思いますか?
制度でしょうか。
評価でしょうか。
それとも、コミュニケーションでしょうか。
私たちが強く危機感を持っているのは、「考え方が、少しずつズレていくこと」です。
昨日までは当たり前だった判断が、人が増えることで、当たり前ではなくなっていく。
悪気があるわけでも、誰かが間違っているわけでもない。
だから、私たちは
「EISHINらしい判断って、どういうことなんだろう?」
「こういう場面では、どう考えるのがいいんだろう?」
そんな迷いが生まれたときに立ち返る“社内の共通言語”としてハンドブックを作成しました。
ハンドブックとは??
EISHINのハンドブックは、いわゆる「社内ルール集」や「マニュアル」ではありません。
PMVV(Philosophy/Mission/Vision/Value)という普遍的で抽象度が高い理念を、日々の仕事(営業の考え方、マネジメントのあり方など)にどう落とし込むか。その具体的な「体現の仕方」を記したガイドブックです 。
noteでは、このハンドブックの中身を少しずつ公開し、私たちがどんな想いで仕事に向き合っているのか、その裏側をお伝えしていこうと思います!
シリーズ第1回目となる今回は、すべての根幹である「PMVV」についてお届けします。
|EISHINの核となるPMVV
今回は、このハンドブックの中から、全ての考えの土台となっているの軸となっているPMVVについてご紹介します!
●Philosophy
栄進
社名の由来にもなっている「栄進」は、すべての考え方の根幹になるものです。
「この選択は、自分の栄進につながるだろうか」
「今のスタンスは、自分の成長につながっているだろうか」
迷った時は、自分に問いかけます。
主語はいつだって「自分」。
会社のためではなく、自らの人生を栄進させるために、このEISHINという環境を最高に使い倒してほしい。そんな挑戦的な想いが込められています。
●Mission
HR Optimization
これは、私たちEISHINが目指す社会に対しての使命です。
日本の人材業界の仕組みは、働く人や企業の発展の足を引っ張っている。
そんな強い問題意識が私たちの出発点です。
お金がある企業にだけ人が集まるのではなく、
あらゆる企業と求職者が正しく出会える世界へ。
私たちは業界のあり方そのものを、本気で変えにいきます。
●Vsion
全企業、全求職者に、最高の出会いを
Visionは、Mission達成に向けた、具体的な目標のようなものです。
まずは、正社員領域での採用パートナーNo.1、そしてHRパートナーでぶっちぎりのNo.1を達成し、最終的には、全企業、全求職者に対して最高のマッチングができるような企業になることを目標にしています。
●Value
三兎を追う
Valueは仕事をする中で、具体的に意識して欲しい考えであり、評価制度にも紐づいてきます。
「二兎を追う者は一兎も得ず」という言葉がありますが、
私たちはあえて、仕事も、プライベートも、自分自身の夢も、
全部欲張りに獲りに行く生き方を選びたい。
そうして夢中になっている人が一番格好いいと信じています 。
「三兎を追う」を体現するための『行動基準』
▼一部抜粋してご紹介します。
「自分自身に誇れる生き方を」
「一生懸命で夢中の人が一番かっこいい」
「流れを作っていこう」
「挑戦は楽しい」
「学び、還元し、そしてまた学ぶ」 …etc.
日々の業務の中での行動の積み重ねが、結果として、自分の人生の栄進につながり、会社のVisionやMissionの達成にもつながってきます。
|最後に
人数や組織の規模が変わっても、考え方をきちんとすり合わせておくことが、組織を前に進めるうえで大切だと感じています。
EISHINのハンドブックは、そのために用意している一つの資料です。
正解を決めるためのものではなく、迷ったときに「どう考えるか」を整理するためのもの。
今後のnoteでは、ハンドブックの内容についてもさらに深掘りしてご紹介していく予定です。
私たちがどんな熱量で明日をつくろうとしているのか、ぜひチェックしてみてください🎶
それでは、次回の記事でお会いしましょう🌼
