「融通が利かないんだよ」 いかにも日本語っぽい日本語を英語にするノート 第16回
前書き
英会話に慣れて来ると、英語を英語で考えて話せるようになります。ですが、その手前で日本語がどうしても浮かぶ段階があります。そんなときに、困るのが、いかにも日本語っぽい日本語です。これどう英訳する? と悩んじゃう。
その対策として、私はNative English Speakerとのやり取りや、映画の科白から、その英語はこういうこなれた日本語になるなぁと感じた例をメモしています。そのメモを日本語の方からご紹介していくノートです。
いかにも日本語っぽい日本語が浮かんでしまった時の対策にも、
英文作成の練習にも、
映画の字幕から拾ったものであれば、その映画を観て、リスニングやスピーキングの練習にも、
また、なんとなく使っている日本語がどんな意味合いを持つか? と考える機会にもなる一石四鳥のノートです。
では、今回は私のオリジナルから。こういう日本語はいかがでしょう?
「トレーニングに関して融通が利かないんだよ」
これは、筋トレのルーティンを守ることに拘って肩を痛めてしまったときに、言おうとして言えなかった一言です。
どう言えばいいかと、Richと話してこれだねと言うのを見つけました。
さて、その一言をすぐ書いてしまってもいいんですが、ちょっと英作文してみましょう。Richと私で作った英語を日本語にしたものを下に掲載します。
ちなみに、生成AIでこの日本語を翻訳するように頼むと出て来る
I'm stubborn.
は、頑固なんだよ になるので、ちょっとニュアンスが違います。決めたこと守ろうということを最優先にするのが間違ってるわけですからね。
Richとわたしで作った英語を日本語にすると、こうなります。
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いかにも日本語っぽい日本語を英語にするノート
英会話に慣れて来ると、英語を英語で考えて話せるようになります。ですが、その手前で日本語がどうしても浮かぶ段階があります。そんなときに、困る…
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