「知っただけでは、人生は変わらない。今日ひとつ、行動に変える」♯61
はじめに
#61 知っただけでは、人生は変わらない。今日ひとつ、行動に変える
ここまで、60本近くのnoteを書いてきました。
振り返ってみると、
以前の自分にはなかった
知識や言葉が、少しずつ増えています。
AIのこと。
文章のこと。
発信のこと。
noteのこと。
そして、
「どうすれば自分の人生をもう一度動かせるのか」
そんなことも、考えるようになりました。
でも最近、
ひとつ気づいたことがあります。
知っただけでは、何も変わらない。
どれだけ勉強しても、
どれだけ誰かの投稿を読んでも、
頭の中に知識が増えるだけでは、
自分の力にはなっていかない。
知ったことを、
調べてみる。
考えてみる。
実際に使ってみる。
投稿してみる。
そして、反応がなければ修正してみる。
その繰り返しの中で、
ようやく「自分の経験」に変わっていく。
最近の私は、
そんな小さなことを意識するようになりました。
もちろん、
毎回うまくできるわけではありません。
分かっていても、
動けないこともあります。
怖くなって、
引いてしまうこともあります。
それでも、
「知った」
で終わらせず、
今日はひとつでもいいから
「やってみる」。
60歳からの再起は、
そんな小さな行動の積み重ねなのかもしれません。
今回のnoteでは、
最近学んだこと。
そこから変わった考え。
まだ行動できていないこと。
そして今日から試してみる
小さな一歩について、
自分自身に問いかけながら
書いてみようと思います。
完璧な答えは、まだありません。
むしろ、
「分かっている。でも、まだできていない」
そんな自分も、そのまま書いてみます。
今日も、ひとつ。
知識を行動に変えてみます。
第一章 知っただけでは、何も変わらない
最近、少しずつですが、
自分の中で変わってきたことがあります。
それは、「知ったら、使ってみる」
ということです。
以前の私は、
何かを知ったとしても、
「なるほど」
で終わっていました。
誰かの投稿を読んで、
「そういう考え方があるんだ」と思う。
noteを読んで、
「こんな方法があるんだ」と思う。
AIについて学んで、
「これは便利だな」と思う。
でも、
そこで止まっていました。
知識が増えているから、
少しずつ前に進んでいる。
そんな気になっていたのかもしれません。
でも、最近は違います。
知った言葉があれば、
まず検索してみる。
もう少し調べてみる。
そして、
「これなら使えるかもしれない」
と思ったら、
実際の投稿で使ってみる。
もちろん、
毎回できるわけではありません。
それでも、
一度使ってみる。
これを少しずつ習慣にしています。
投稿してみて、
反応があれば考える。
反応がなければ、
「何が違ったんだろう」
と考えてみる。
そして、
次の投稿で少し変えてみる。
その小さな繰り返しが、
次の行動につながっていく。
最近、そんな感覚があります。
知る前の私は、思考停止していた
では、これを知る前の自分は
どうだったのか。
正直に言えば、
何も考えていませんでした。
というより、
考えようとしても、
考えられなかった。
「こうすればいい」
という発想そのものがない。
何を調べればいいのかも分からない。
どうすればいいのかも分からない。
そんな状態でした。
今だって、
分からないことはたくさんあります。
楽天やAmazonのアフィリエイトもそうです。
商品を紹介して投稿する。
商品そのものは、
世の中にいくらでもあります。
でも、
ただ膨大な商品を投稿したからといって、
購入してもらえるわけではない。
では、どうすればいいのか。
どうすれば、
「見てもらう」
から
「欲しいと思ってもらう」
そして、
「購入する」
までつながるのか。
その方法を、
私はまだ十分に知りません。
だから、苦戦しています。
でも、
以前とひとつ違うところがあります。
分からないことを、
分からないままにしなくなってきた。
調べてみる。
誰かの投稿を見る。
考えてみる。
そして、
できそうなら試してみる。
まだまだ未熟です。
それでも、
「分からないから止まる」
だけではなく、
「分からないから、少し調べてみる」
に変わってきました。
60歳からの再起。
大きな変化は、
まだ起きていません。
でも、知ったことを一つ使ってみる。
その小さな行動が、
次の自分を作っていくのだと思います。
第二章 分かっているのに、なぜ動けないのか
知っている。
こうすればいいと、
書いてある。
上級者の人たちが、
投稿の中でヒントを出してくれている。
「こうすれば売れる」
「こうすればフォロワーが増える」
「無料記事より、もっと先へ進んだほうがいい」
そんな言葉を見かけることがあります。
私は、それを知らないわけではありません。
ちゃんと読んでいます。
なるほど、とも思います。
だったら、やればいい。
頭では分かっています。
でも、
できない。
ここが今の自分の弱いところです。
なぜできないのか。
考えてみると、
「自分にはまだ早い」と思ってしまうからかもしれません。
上級者の人たちは、
すでに何度も経験している。
失敗もしている。
何をすればいいのかも分かっている。
だから、
「こうすればいい」
という言葉にも、
その人なりの経験が入っています。
でも私は、まだそこまでの経験がない。
同じことを言われても、
その意味を十分に理解できない。
だから、
「分かった」
と思っても、
実際にやろうとすると
手が止まってしまいます。
そして、「まだ自分には無理だ」と引いてしまう。
そんな自分がいます。
一番怖いのは「有料」にすること
今、特に引っかかっているのが、
noteの有料化です。
無料noteを書くことは、
少しずつできるようになりました。
でも、
「これを有料にする」となると、
急にハードルが高く感じます。
お金を払って読んでもらう。
そう考えた瞬間、
「本当に、この内容でいいのか?」
「お金を払ってもらえるほどのものなのか?」
そんな不安が出てきます。
強力な武器になる言葉が、
まだ自分には足りない。
そんな気もしています。
だから、
やらなければいけないと分かっているのに、
一歩引いてしまう。
これが、
今の私の弱点なのだと思います。
上級者の人が、
「無料記事はいらない」
と言っているのを見ても、
その人がなぜそう言えるのか。
何をどうすればいいのか。
そこまで分かっているからこそ、
言える言葉なのだと思います。
私は、まだそこにいません。
だからこそ、
「分からない」
を理由にして、
ずっと同じ場所にいるわけにはいかない。
そう思うようになりました。
弱みだからこそ、近づいてみる
有料noteが怖い。
行動できない。
自分にはまだ早いと思ってしまう。
これは、
隠してしまえば簡単です。
そこを隠してしまったら、
今の自分がどこにいるのか分からなくなる。
だから、書きます。
まだできていません。
でも、できていないからこそ、
少しずつ近づいてみる。
そのために、
このnoteを書き続ける。
今はそれでいい。
いきなり大きな一歩を踏み出せなくても、
昨日より一歩。
先週より一歩。
ほんの少しでも前へ進めればいい。
60歳の再起は、
「できる自分」を見せることではなく、
「できない自分」を認めながら、
それでも一歩近づいていくこと。
なのかもしれません。
第三章 30分が、遠く感じる日
「今日、30分だけやってみよう」
そう決めることが、
今の自分には意外と難しい。
30分。
時間だけを考えれば、
それほど長くありません。
テレビを見ていれば、
あっという間に過ぎる時間です。
スマホを触っていても、
気がつけば30分くらい経っています。
でも、
「これを30分集中してやる」
となると、
急にハードルが高くなる。
今の自分にとって、
それが正直なところです。
だから今回、
小さな実験として考えたのが、
購入したnoteを読むこと。
そして、
読書をすること。
たったそれだけです。
「そんなことが小さな実験なの?」
そう思われるかもしれません。
でも、今の自分にとっては、
これも立派な実験です。
なぜなら、
「やらなければ」
と思っているのに、
まだ十分にできていないことだからです。
まず5分でいい
最初から30分やろうとすると、
気持ちが重くなる。
だったら、5分だけ。
それでもいい。
午前中。
比較的、集中しやすい時間に、
まず5分だけ始めてみる。
5分できたら、「もう少し読んでみよう」
となるかもしれない。
10分になるかもしれない。
15分になるかもしれない。
そして気がついたら、
30分読んでいた。
そんなこともあるかもしれません。
最初から30分を目指して、
できなかった自分を責めるより、
5分だけ始める。
今の自分には、
そのほうが合っている気がします。
できなかったとしても、ゼロではない
もし30分できなかったら?
途中で集中が切れたら?
読んでも頭に入らなかったら?
それでも、
何も得られなかったわけではありません。
「自分は、まだ集中することが苦手なんだ」
それを知ることができます。
「ここまでなら集中できる」
ということも分かるかもしれません。
そして、
「もう少し時間を作ったほうがいい」
と気づくかもしれない。
つまり、できなかったことも、
次の材料になります。
失敗して終わりではなく、
やってみたから、
次に修正できる。
ここが大事なのだと思います。
今までの私は、
できるか、できないか。
成功するか、失敗するか。
そんな二択で考えていたのかもしれません。
まず試してみる。
その結果を見る。
そして、少し変える。
それでいい。
今日の実験は、未来へのテスト
購入したnoteを読む。
読書をする。
まず5分。
できれば10分。
さらに集中できれば30分。
今日はそれだけでもいい。
これで人生が急に変わるわけではありません。
有料noteがすぐ書けるようになるわけでもない。
「集中して学ぶ時間を作った」
という経験は残ります。
その経験が、
次の一歩につながるかもしれない。
だから今日は、完璧な30分を目指すのではなく、
まず5分、始めてみる。
できたら続ける。
できなかったら、
なぜできなかったのかを考える。
そして、また明日試す。
60歳からの再起は、
大きな挑戦を一度することではなく、
こうした小さな実験を
何度も繰り返すことなのかもしれません。
第四章 60歳だからこそ、やってみる
60歳だから、「もう遅い」
そう思うこともあります。
新しいことを始めるには、
年齢が高すぎる。
若い人のようにはできない。
そんな気持ちになることもあります。
最近は少し考え方が変わってきました。
60歳だからこそ、
やらなければいけない。
そう思うようになったのです。
もちろん、
「60歳だから挑戦したい」
という、きれいな話だけではありません。
もっと現実的です。
やらなければ、
明日も困ってしまう。
だから、やってみる。
これが今の自分の本音です。
稼ぐ術を作らなければならない
今の自分に必要なのは、
「知識を増やすこと」だけではありません。
実際に、稼ぐ術を作ること。
そのために、noteを有料化する。
一つだけではなく、
いくつかの柱を作っていく。
そして、Kindleにも挑戦する。
正直に言えば、ハードルは高いです。
「本当に自分にできるのか?」
そう思います。
自分には、
何か特別な肩書きがあるわけでもない。
ものすごい実績があるわけでもない。
「これなら誰にも負けない」
と言えるものが、
今の自分にはまだありません。
だから、怖い。
不安です。
それでも、
まず出してみる。
やってみなければ、
自分に何が足りないのかも分かりません。
何者でもないから、やってみる
ここが、今の自分にとって
一番大きなところかもしれません。
「何者でもないから、何もしない」のではなく、
何者でもないからこそ、
まずやってみる。
noteを一本出してみる。
有料noteを作ってみる。
Kindleを出してみる。
失敗するかもしれない。
売れないかもしれない。
誰にも読まれないかもしれない。
それでも、
一度やってみれば、
「ここが足りなかった」
という経験が残ります。
その経験をもとに、
また修正する。
また作る。
また出す。
そうやって、
少しずつ経験を積んでいく。
それしか今の自分には、
ないのかもしれません。
生き残るための挑戦
60歳からの再起。
これは、
「夢を叶えるための挑戦」
だけではありません。
もちろん、
夢もあります。
でも、それ以上に、
生き残るための挑戦です。
何もしなければ、
何も変わらない。
怖いからといって、
ずっと立ち止まっていたら、
明日も同じ場所です。
だから、
やってみる。
ダメだったら、
考える。
修正する。
そして、
またやってみる。
これを繰り返す。
「完璧な作品ができてから出そう」
ではなく、
今の自分にできるところまで作って、
まず世の中に出してみる。
その一歩が、
次の一歩を連れてくるかもしれません。
60歳。
まだ遅いのかもしれない。
まだ終わってはいない。
だから私は、
今日も一つ、
やってみようと思います。
第五章 小さな一歩は、次の一歩を連れてくる
ここまで書いてきて、私はまだまだ
できていないことが多いと感じます。
有料noteもそうです。
Kindleもそうです。
アフィリエイトもそうです。
「こうしたほうがいい」と知っていても、
実際にやろうとすると
手が止まる。
怖くなる。
自分には無理なのではないかと、
引いてしまう。
そんな自分がいます。
今回あらためて考えてみると、
最初から大きな結果を
出そうとする必要はないのかもしれません。
まず、
5分やってみる。
一本投稿してみる。
一つの商品を、
いつもとは違う視点で紹介してみる。
noteを一本、
最後まで書いてみる。
そんな小さな行動でもいい。
やってみなければ、何も分からない
頭の中だけで考えていると、
「これは難しそう」
「自分には無理そう」
「失敗したらどうしよう」
と、不安ばかりが大きくなります。
実際にやってみると、
「思っていたよりできた」
ということもある。
逆に、
「ここが全然できない」
と分かることもあります。
どちらにしても、
やったから分かったことです。
だから、
失敗も無駄ではない。
できなかったことも、
「今の自分には、ここが足りない」
と教えてくれる材料になる。
そう考えると、
失敗することへの怖さが、
少しだけ小さくなります。
60歳の私は、まだ練習中
私は今、何かを教えられるような
完成された人間ではありません。
まだ練習中です。
学んで、
試して、
失敗して、
また考える。
その繰り返しです。
でも、
だからこそ書けることもある。
「今日はここまでできた」
「これはできなかった」
「こんなことを知った」
「実際にやってみたら、こうなった」
その一つ一つが、
これから再起しようとしている
誰かの参考になるかもしれません。
完璧になってから
発信するのではなく、
再起している途中だからこそ、
記録する。
これも、
今の自分がnoteを書く意味なのだと思います。
今日ひとつ、行動に変える
知識を集めるだけなら、
これからもいくらでもできます。
誰かの投稿を読む。
本を読む。
noteを読む。
AIに教えてもらう。
それも大切です。
そこから一つだけ、
自分の手を動かす。
今日学んだことを、
今日の投稿で使ってみる。
5分だけ読んでみる。
一つだけ改善してみる。
そして、
その結果をまた次の行動につなげる。
この小さな循環を、
これからも続けていきたい。
人生を一気に変えるような
大きな一歩ではなくていい。
今日の一歩が、
明日の一歩につながればいい。
60歳からの再起。
私はまだ、
何者でもありません。
だからこそ、
今日も一つ試してみる。
そして、
昨日の自分より
ほんの少しだけ前へ進む。
それを積み重ねていきます。
おわりに 今日、ひとつだけ動いてみる
ここまで書いてきて、やっぱり私は、
まだまだ分からないことだらけだと
思います。
知っていることも増えました。
考え方も、
以前とは少し変わりました。
知っただけでは、人生は変わりません。
頭の中に知識を詰め込んでも、行動しなければ、
昨日と同じ場所にいます。
だから、これからは、
知ったことを一つでもいいから
使ってみる。
分からなければ調べる。
やってみて失敗したら、
少し修正する。
そして、またやってみる。
この繰り返しを続けていきたい。
有料noteも、Kindleも、まだ怖いです。
アフィリエイトも、
思うようにはいきません。
それでも、
「まだできない」
で終わらせない。
できないなら、
できるところまで小さくする。
30分が難しければ5分。
5分が難しければ、
まず始めてみる。
それでいい。
60歳だからこそ、
残された時間を考えることもあります。
だからこそ、
「いつかやろう」ではなく、
今日ひとつ、やってみる。
それが、今の自分にできる
一番現実的な再起なのだと思います。
完璧じゃなくていい。
立派じゃなくていい。
何者でもなくてもいい。
分かっているのに、
まだできていない。
そんな自分も含めて、
一歩ずつ進んでいく。
学ぶ。
気づく。
試す。
失敗する。
修正する。
また試す。
この小さな循環を、
これからも続けていきます。
60歳からの再起。
今日も完璧を目指さない。
ひとつ試してみる。
それだけでいい。
