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顔写真をChatGPTで変換してみた

去年の1月、ChatGPTで似顔絵を作ったことを記事にしました。

今までの私の記事の中でもアクセス数の比較的多い記事で、全期間2位でした。
ところが、先月、突然アクセス数が増えて全期間で断トツの1位になりました。
でも、いいねが全然増えていませんでした。
ChatGPTの性能が良くなり、実際の写真の変換性能が良くなったことから検索する人が増え、読んでみたら古い記事だったのでがっかりした、ということだったのではないかと思います。

ちなみに、私のnoteのプロフィール画像はCanvaで生成したものでした。

Canvaで生成

これも記事にしていました。

ChatGPTでの画像変換の性能が良いのなら、わざわざ事細かにプロンプトを考える必要はありません。
前回の記事のアップデートを兼ねて、実際の写真をぶっこんで変換してもらいましょう。
ちなみに、私の契約して入りプランはChatGPT Plusです。

自分の証明写真をChatGPT4oにアップロードしました。
そして、

この写真をアニメ調にしてください。

処理を待っていると・・・

ずいぶん老けてるなぁ・・・。
実際の私を知っている人も、たぶん自分と同一人物だとは思わないと思います、と思いたいぐらい老けている。
ちょっと動揺・・・。
ChatGPTにもっと頑張らせてみます。

もう少し若くしてください。30代に。

若くなりました!。
これなら多分、私と認識してもらえるかな。
でも、表情が冷めすぎている気がします。

少し微笑んだ感じにできますか?。

なんでそんなお伺いを立てるようなプロンプトにしてるのかww。

親しみやすくなったのではないでしょうか。
これで行こうと思います!。

さて、前回の記事と同じプロンプトで変換をするとどうなるのか、検証してみました。

この画像をクレヨン調にしてください。

車いすの子供とパソコン!?。
私が今まで使ったプロンプトを反映しているんでしょうね。
これはこれで好きですが。

次に水彩画風にしてみます。

このチャットの最初の写真を水彩画風にしてください。

やってみたら、私と似すぎているのでネットに出せないレベルですww。
ここまでうまく変換できるか!。

ちなみに前回のはひどかったです。
どう見ても違うしww。

前回の水彩画変換
このチャットの最初の写真をゆるキャラ風にしてください。

かわいいですが、私とは思われなそう。

そして最後。

このチャットの最初の写真をスマイリーフェイス風にしてください。

そのまんまかwww。

もう1つ、やってみたいことがありました。
レーザーカッターで写真を刻印すると、あまりはっきりしない写真になってしまうことが気になっていました。
ベニヤ板だと全体が真っ黒になってしまいます。
二値化するとある程度はっきりするのですが、いつも変換が面倒だなと思っていました。
また、線画にしてみると良いのかなぁとも思っていました。

このチャットの最初の写真を線画にしてください。

似顔絵としては十分許容範囲だと思います。
老けて見えるのは・・・もういいや。
これならレーザーカッターでの刻印に使えそうです。

このような技術を、うまく活用していかれればと思います。