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もし今私が宅建テキストを選ぶなら(合格者が選び方を解説)

この記事を書こうとMacBookを開いた私の耳に
うっひょ〜、速度の問題来たぁ〜!大好き〜!
と私を煽り散らかしてくる声が子の部屋から聞こえてきました
(数学バカの母を煽る理系子)
どんな親が育てたんだろうね、あの子(お前だよ

さて、気を取り直して(ヨボヨボ)


30年ぶりの宅建テキスト

今日大型書店に寄ったんです
で、最近私の宅建記事もよくみてもらえているので(誠の感謝)
宅建士の資格書コーナーへ行ったんです
そしたらですねもう衝撃

宅建士の資格書だけで2ブロックある〜


私が受けた頃の5倍ぐらいの面積を占領していました
30年経って出世したな宅建(もう社長やん)

で、宅建士コーナーで何をしたかと言うと
私が当時愛用したテキストが健在かを確認したわけです
TACさんやらLECさんやらの大手さんが
売り場のゴールデンゾーンをがっちり押さえる中
一番上の棚の左隅にそれはありました(まるで窓際属の位置に

おった!!間違いなく君やん!!

西川きよし師匠ばりに目を丸くした私が手に取ったそれは

30年前とほぼ風貌が変わらぬこちらのテキスト
パーフェクト宅建士基本書(住宅新報出版)
よくみると

選ばれて36年 

SINCE1991

と書いてあるではありませんか
間違いなく君だわ

懐かしくなってテキストをパラパラとめくる


こちらのパーフェクト宅建、
色使いは少ないものの内容が堅実そのもの

あ、言い換えますね

色使いが地味で図解も少なくイラストはほぼ無
みっちりと文章で説明されています

大手資格試験予備校さんのテキスト陣が
色味が派手でイラスト多用、図解多用なのに対して
まさしく対極路線

ですが、今もし私が宅建士を受けるなら
間違いなくまたこのテキストを選ぶでしょう
その理由は

私ならページ数で選ぶ

からです
以下、1冊にまとまっているテキストのうち
私が選んだテキストと人気どころの比較です

パーフェクト宅建士基本書 670ページ

私が過去使ったテキストで今選ぶとしてもこれ

みんなが欲しかった! 宅建士の教科書 648ページ

TACさんの定番

宅建士 合格のトリセツ 基本テキスト 644ページ

LECさんの定番

らくらく宅建塾[宅建士基本テキスト] 538ページ

宅建学院さんの定番

この1冊で合格! 水野健の宅建士 神テキスト 608ページ

LECのカリスマ先生のテキスト

パーフェクト宅建士基本書 670ページ

これは圧倒的な中身の濃さです
なぜなら図表もイラストも少なくてこのページ数
詰まりに詰まってます

しかもね、
他のテキストより薄いんです
色使いが地味なので紙質も質素なんですよね
言葉を精一杯選んでいます)←察してください

情報量の多さが得点力を分ける

宅建のように
「1冊を何度も回す試験」では
情報量が多いテキストが武器になります
なので私は
ページ数でテキストを選びます(斬新)

でもですね、一番重要なのは
勉強する本人とテキストとの相性なんです

なのでこの記事は
変わったテキストの選び方する人もいるんだな〜
と思って読んでください

以上「宅建テキストはページ数で選べ」でした!
あ、違うわ
「もし今私が宅建テキストを選ぶなら」でした!

読んでいただきありがとうございました!

わたしの宅建勉強法(あの頃私は若かった)

数学できなくても宅建は大丈夫(計算問題無いからね!)

ではでは!


【執筆:なまけものFP】

CFP®全6科目を合格しながら認定手続きを絶賛放置中のなまけものです
約30年前に取得した宅建士の意地と現役AFPの知識を
日々ふざけた文体で書いています(だいぶゆるい)
普段は子育てと資産運用の荒波、
そして近所のスーパーの特売日に翻弄されています

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