ごめんなさい
私は慌てて紙片を引き出しの奥に押し込んだ。
見えなければ、きっと忘れられる。
そう思ったのに。
引き出しを閉めた瞬間、カタン、と中で小さな音が鳴った。
まるで、誰かが内側から叩いたみたいに。
私は息を止める。
……気のせい。
そう言い聞かせながら制服に袖を通した。
鏡の前に立つ。
寝癖を直して、口角を上げる。
いつもの顔。
学校用の、私。
けれど鏡の中の私は、少し遅れて笑った気がした。
心臓が跳ねる。
次の瞬間には、ちゃんと同じ動きに戻っていた。
「……疲れてるだけ」
そう呟いて鞄を持つ。
玄関へ向かい、靴を履こうとして。
違和感に気づいた。
ローファーの中に、何か入っている。
恐る恐る指を入れると、薄い感触が触れた。
銀色の紙片。
「っ……!」
反射的に取り落とす。
床に滑った紙片は、ひとりでに裏返った。
そこには昨日と違う文字が浮かんでいた。
『もう見えてるでしょう?』
喉がひゅ、と鳴る。
その時。
玄関の鏡に、誰かが映った。
私の後ろ。
黒い影。
大きな傷跡。
瞬きをしない目。
「おはよぉ」
アクラが、笑っていた。
どんも!ekoだー!!!
ちょっとおかしいけど許して…
いやちょっとじゃなくておかしいわ
これで大丈夫なのかよく分からないけど
次のバトンはゆっちゃんに渡そうかな!
自己紹介~更新版~|魔法少女見習いゆずまるまる🌟💤
頑張れっ!!
(※めっちゃ遅れてごめんね)
#ゆるっと物語リレー
で投稿してねっ
じゃあねー(なんか人変わった?)
見てくれてありがとう!!今日もみんなにいいことありますように!🍀

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