見出し画像

『スキ0』が怖くて投稿できないあなたに、『ぼっち・ざ・ろっく』が効く理由

【投稿ボタン、押すのが怖すぎ問題】

noteを書きたい。でも投稿ボタンが押せない。手汗ビッショリ。

──これ、発信初心者あるあるなんです。(たぶんね・・・)

ちなみに、おうどんの初noteはたしか1400文字くらいありました。たった数行どころか、むしろ気合入りすぎてて、読み返してみたら熱量が重たい(笑)。しかも面白くない……

でもその時の気持ちは、今も鮮明に覚えてます。

「誰も読んでくれなかったらどうしよう…」 「「スキ0だったら、心が粉々になりそう…」 「なんか変なこと書いてたら…うわあああ」

……そう、あのときの私の脳内には、まさしく『後藤ひとり』ちゃんが住んでました。

そして最近になって『ぼっち・ざ・ろっく』を観たとき、私は思いました。

ちなみに余談ですが、おうどんが一番 『詰んだ』 と思ったのは、Google Playでアプリをリリースしようとしてクローズドテストを設定したとき。

「テスター12人以上必要です」

いやいや、そんなに友達いないよ!? ぼっちちゃんが『ライブ出て』って強引に言われた時の顔、めちゃくちゃわかる……って画面にツッコみました。

1人でアプリ作って、1人でテストして、しかも『仲間が12人必要』って、もうそれバンド組むより難易度高いって。

それでも、進んだ。進むしかなかった。

ぼっちちゃんが震えながらステージに立ったように、おうどんもひとりでステージ(リリース)に立ってみたんです。

「あれ、これ、わたしやん……」

まるで自分の脳みそを覗かれたみたいな気分でした。

今回はそんな『ぼっちちゃん』に共感した全人類へ向けて──

「ぼっち・ざ・ろっくは、なぜこんなに刺さるのか?」
「そして発信初心者が勇気をもらえる理由は何なのか?」

を、楽しく!真面目に!そしておうどん節たっぷりで解説していきます🍜


【ぼっちちゃん=全発信者のメタファー説(ぼっち思想で見る世界)】

ちなみにおうどんも、かなりぼっちちゃん思想に近いです。 友達付き合いとか、学生時代から得意じゃなくて、今でもほぼ『ひとり』。 だからアプリ開発をしていても、テストしてくれる人がいない。相談できる人もいない。

完成させたアプリの動作チェックを、自分ひとりで2台くらいスマホ使ってポチポチしてたとき、思いました。

「え、これ孤独のライブ活動すぎん……?」

しかも誰にも「いいね」されないから、不安はMAX。

でも、そんなときに『ぼっち・ざ・ろっく』を観て、

「あ、同じだ……」

って、なんかホッとしたんです。

ぼっちちゃんがひとりでギター弾いてた気持ちと、おうどんがひとりでアプリをいじってた気持ちが、めっちゃ重なった。

「ひとりでも続けてたら、何かに繋がる」

って、ほんとだったんだなって思えたんです。

まず言わせてください。

『ぼっち・ざ・ろっく』は、発信者の『本音』が詰まった生きた教科書です。

あの子の思想ってね、ある意味とても正直なんです。 「人と関わるの怖いけど、無視されるのも怖い」 「自信ないけど、ほめられたい」 「 『いいね』欲しいけど、押されないくらいなら投稿したくない」

──これ、めちゃくちゃわかるでしょ!?

ぼっちちゃんは、うまく生きられない私たちの『心の裏アカ』なんです。

音楽、文章、イラスト、ハンドメイド、写真、アプリ開発、ポートフォリオ、SNS運用…… 何かを生み出して、世に出すときの『恥ずかしさ』と『恐怖』と『ワクワク』を、 ぼっちちゃんはすべて体現してくれています。

■ぼっちちゃん思想に共感ポイントが多すぎる件

  • 自意識が強くて、投稿ボタン押せない(あるある)

  • でもSNSでは無駄にキャラ変してテンション高い(狂言壁)

  • 承認欲求はある。けど、傷つくのはイヤ(めちゃくちゃ分かる)

  • 「ライブ=人前に立つ」ことの恐怖(=投稿の恐怖)

  • でも…「やってみたい」気持ちは捨てられない

これ、noteやSNSに限らず、何かを「外に出す」ってことをしたことある人には全部ブッ刺さる構造なんです。

しかも、ぼっちちゃんの『人見知りギャグ』って、笑わせてくれるんだけど、同時に刺してくるのがすごい。笑ってる間に「あ、自分も似たようなことしてた」って気づくんですよ……恐ろしい子!

特に『発信を始めたばかり』の人にとって、ぼっちちゃんの成長は自分の物語と重なるんですよね。


【なぜ、ぼっち・ざ・ろっくがここまで刺さるのか?】

1. 『陰キャ』が主役になれるストーリー

近年の自己啓発書やSNSでは「行動しろ!」「目立て!」みたいなメッセージが多い中で、 ぼっちちゃんは「目立ちたくない。でも表現したい」って葛藤する。

この『静かな情熱』が、多くの陰キャ民や引っ込み思案な人の心をがっちり掴んでいるわけです。

2. 仲間がいなくても、始められる

ぼっちちゃんは最初、完全にひとり。ネットの世界で、誰にも見られていない(と思い込んでいる)状態でギターを黙々と弾いてました。まさに『物理的には発信してるけど、心理的には引きこもってる』状態。

でも、そんなぼっちちゃんがギターを抱えて公園のブランコにぼんやり座っていたとき──

にじかちゃん(陽キャ)が、すかさず見つけて言ったのです。

「ギター弾けるの!?お願い!ライブ出てくれない!?」(たしかこんな感じだったような・・・)

ぼっちちゃんはそのまま強引に手を引かれて、ライブ会場に連れて行かれます(笑)

もはや半ば誘拐です。 でも、それがきっかけで物語が動き出すんだから、人生って不思議ですよね。

でもね、この「勝手に見つけられて、勝手に巻き込まれる」って、ある意味、発信界隈でも起こる奇跡なんです。

たとえば:

  • noteで日々つぶやいてたら、急にコメントが来て誰かと繋がった

  • Threadsで何気なく書いた日記がバズって、思わぬチャンスに繋がった

こういう『予期しない出会い』は、自分がコツコツ続けてたからこそ生まれるもの。

ぼっちちゃんも、誰かに見つけられるだけの「なにか」を、無意識に続けていた。

それって、めちゃくちゃ希望じゃない?

3. 成功じゃなくて『過程』にスポットが当たってる

普通のアニメだと「天才が活躍」とか「成長が爆速」だけど、 ぼっちちゃんは……

・段ボールを被ってライブする
・妄想で空回りする
・教室の中で居場所を見つけきれない

それでも、「ちょっとずつ進んでる」感覚がリアルすぎて、 「自分もこのままでいいんだ」と思えるんです。

4. 自分の感情にちゃんと向き合ってる

泣いたり、逃げたり、震えたり。 でも、それって全部『感情の使い方』としては超誠実なんです。

そしてnoteにおいても、「本音で書く」って一番大事。 心が動いた瞬間に書くnoteは、誰かの心を確実に動かします。(おうどんはそう思っています)


【じゃあ、私たちはどう行動すればいいのか?】

ここまで読んでくれたあなた。

きっと、「何かを始めたい」「発信したい」「でも怖い」って気持ち、どこかにあるんじゃないでしょうか。

じゃあ、どうすればいいか?

◇答えは、超シンプルです。

「怖いまま始めてみる」

ぼっちちゃんも、怖がりながらライブに出ました。 noteの投稿も、それと同じ。 怖いままでOK。 うまくなくてOK。 0スキでもOK(実体験)

そのかわり、書き終わったとき、

「ちょっと進んだかも」

って思えることだけが、大切なんです。


【発信=ライブハウス理論(おうどん式比喩)】

おうどん的には、

noteは『ライブハウス』であり、
Threadsは『路上ライブ』であり、
SunoやPixAIは『エフェクター』であり、
ChatGPTは『おうどんの相方(バンドメンバー)』です。

大事なのは、「誰かが聴いてくれるか」よりも、 「自分が鳴らしたかった音かどうか」

たとえ観客ゼロでも、鳴らせばそれは『音楽』。

たとえスキ0でも、投稿すればそれは『発信』。

あなたの言葉が、きっとどこかの誰かに響く日が来ます。


【あなたの中にも『ぼっちちゃん』はいる】

発信が怖い人は、『感受性が強い人』です。

そしてそれは、表現者にとって最大の武器でもあります。

だからこそ、怖いまま、震えたまま、

noteに1行でも、Threadsに1投稿でも、 『発信』というステージに立ってみてほしい。

あなたのその一歩が、 未来の仲間とつながる『音』になるから。


ここまで読んでくださって、ありがとうございます!

もしこの記事が「ちょっと元気出た」「やってみようかな」と思ってもらえたら、 ぜひ スキ💖とフォローで応援してもらえると嬉しいです!

次回も、おうどんらしい「ふざけてるのに学べる記事」をお届け予定です✨

お楽しみに〜!


いいなと思ったら応援しよう!

おうどん よろしければ応援お願いします! いただいたチップはクリエイターとしての活動費に使わせていただきます!