世界を旅するように暮らしたい【後編】人生を変える旅と世界
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ゴールデンウィークなので、あらためて自己紹介を書いてみました。
こちらの↑記事のつづきです。
海外にも、英語にも興味がなかったのに外国語コースに通うことになった高校時代のわたしですが、イギリスへの語学研修とイタリアへの修学旅行が、その後の人生を方向付ける経験になりました。
こどもの頃、はじめて憧れた国はイギリス。その次に好きになった国は修学旅行先だったイタリア。イタリアが好きになったというよりは、イタリア語の響きに恋をしたみたいな感じでした。
大学ではチベット文化を学んでいて、チベット~ネパールまでを車で縦断するというツアーに参加したりもしましたが、学生時代はアジアよりもヨーロッパが好きで、イギリス、イタリア、フランスなどが憧れでした。
30代になってヨガを学びはじめてからは、インドにも行ったし、タイのバンコクで2年間暮らしたことがあり、ラオスやミャンマーなど、近場の国を旅することも。
アメリカのヨガスタジオを見てみたくて、LAやNYを訪れたり、バリ島でSUPヨガの講座を受講したり、ヨガを始めてからのヨガ旅では世界中から集まったヨギーたちに出会う機会に恵まれました。
その後、イスラム世界へ入るきっかけとなったトルコ人ダーリンとの出会い。
ベリーダンスを習ったりはしてたものの、なんの興味もなかったトルコ。どちらかというと近付かないようにしてきたイスラム世界。ひとり旅も平気なほうですが、中東などのイスラム圏だけは絶対に行かないと心に決めていたくらいです。
それなのに、たったひとりの人との出会いで、私の目の前に現れたトルコ、そしてイスラム世界への入り口!
よく思い出してみたら、人生初の海外体験をしたイギリスでのホームステイ先で、トルコ人の女の子と同じ部屋だったんです。そのときの彼女の印象が良くなかったので、トルコそのものにも無関心なまま20年近く過ごしていたのに、、、まさかのトルコ。
ダーリンの生まれ故郷はパムッカレという世界遺産のある町なのですが、たまたま見かけたパムッカレのポスターを見たときの衝撃は忘れられません。世界にこんな美しい場所があったのか、って心底感じて、いつか行ってみたいなと思うようになりました。

トルコレストランなどに行く機会ができ、美しいトルコランプに癒されたり、トルコ風インテリアはなんだか落ち着くことに気が付きました。
そして都内にあるトルコのモスク、東京ジャーミーを訪れたときには、またもや衝撃!

モスクって美しすぎる!!!トルコのモスクってすごい!!!
実際にトルコに行って気が付いたのですが、ヨーロッパとアジアが混ざり合うオリエンタルな雰囲気が、自分の中でしっくりくるというか、ああいう雰囲気が好きだし、落ち着くってこと。
もともと、アメリカのような歴史の浅い国よりも、イギリスとかイタリアとか、もっと歴史ある国に惹かれていたけれど、西欧すぎるのも、エスニックすぎるのも、なんとなく違う。
そんなわたしにとって、トルコは絶妙な雰囲気&感性あふれる、とても美しい場所に感じられたのでした。
伝統的な手芸が盛んで、刺繍やビーズの美しい作品をたくさん見かけることができるトルコ手芸のビーズアクセサリーの販売ついでに、わたし自身も始めたハンドメイド。
こだわりのオーガニックコットン素材のデニムアクセサリー中心に、制作しています。
世界にたったひとりしかいない「あなた」のための、世界にたったひとつしかないアクセサリーたちをお届けしてます。
トルコ手芸のビーズブレスレットなどもあるので、ぜひご覧くださいませ。
