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* interview Jose James:1978 Revenge of the Dragon - サンダーキャットやロバート・グラスパーを通過した現代の視点で再発見される音楽(6,500字)

僕が2025年に取材したときのホセ・ジェイムズのインタビューがRolling Stone Japanに掲載されている。

上記の記事ではカンフー映画への思いや中堅になったホセにキャリアを積み重ねることについて語ってもらった。サッチモをロールモデルにすることなど、非常に興味深い話をしてくれた。

ただ、その際、ホセはものすごくたくさん話してくれたため、Rolling Stone Japanに掲載しきれなかった発言も多かった。例えば、それはアルバムに収録された4つのカヴァー曲についての部分。

・The Bee Gees - Inside And Out
・Michael Jackson - Rock With you
・Herbie Hancock - I Thought It Was you
・The Rolling Stones - Miss You

ここではその4曲についての話を中心にホセが収録曲について語った部分を公開する。

ホセがなぜ、この4曲を選んだのか、この4曲にはどんな魅力があるのか。ホセの意図をぜひ読んでほしい。

取材:柳樂光隆 | 通訳:丸山京子 | 協力:ユニバーサルミュージック


◎「Tokyo Daydream」とホセの東京観

――前作『1978』での「Let's Get It」に当たるような曲って今回もありますか?

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