「発信を楽しむ未来」に生きたいと決めた
おーつーさん主催、末吉宏臣さんの出版記念トークイベントに参加しました!
推しは末吉さんと公言するおーつーさん。彼女の枠にとらわれずに挑戦し続ける姿を応援したくてメンバーシップに参加し、今回も迷わずトークイベントに参加しました。
お二人の話を直接聞けるのがとても楽しみで、当日はわくわくしかない気持ちでいっぱいでした。おーつーさんの「推しを推す」熱量に感動し、リアルな場で末吉さんのお話を聞いて自分の中の思い込みやブロックが少しずつ外れていくのを感じました。
後半のトークライブや質疑応答ではお二人の生き方そのものがテーマとなり、ミラクルつづきで、思わず目頭が熱くなるような場面が続きました。
そのなかで、とくに心に残った言葉を三つご紹介したいと思います。
1)ネガティブな感情こそギフト
新しいことに挑戦しようとするとき、「自分にはまだ早いかも」「私が参加していいんだろうか」というネガティブな感情が生じがちです。私も人の目を気にして、波のように感情が揺れることがありました。
ですが、末吉さんの「ネガティブな感情こそギフト」という言葉に、ハッとさせられました。ネガティブな感情自体は良くも悪くもなく、ただの感情。そこに囚われすぎないようにすればよくて、気持ちの切り替えが大切、と思いました。
むしろ、ネガティブな感情は「こっちは私が行く道じゃあないよ」と教えてくれるサインであって、むしろギフト!と教わりました。
長い目で振り返って、あの出来事がターニングポイントだったなあと思えたら、それでOK。あとは、自分でそれを選択すること!
2)人生で本当に伝えたいメッセージと向き合う
たとえ言葉が陳腐に感じられてもいい、ちゃんと向き合うことが大切。
末吉さんは「人は素晴らしい」と即答されていて、そのメッセージを伝えるために日々活動されています。
では、私はどうだろう?
「私が本当に伝えたいメッセージは何?」。今の自分なら、「日常の中の小さな幸せ」や「気づきを大切に」と答えそうですが、「人の成長」や「人間も自然(環境)の一部である」といった感覚が根っこにありそうな気がします。もう少しメッセージを進化(深化?)させたいと思います!
3)表現したい要求に、声を与えること
「表現したい要求」という気持ちに沿って生きるのか、それとも気後れや誰かへの引け目を理由に「表現したい要求」を抑えてしまうのか。
「表現して楽しむ人たちと一緒に過ごす」のか、それとも「そっち側に行ったのね」と揶揄する人の顔色を伺って過ごすのか。
選ぶのは自分。答えはたった一つ。
私は、「表現して楽しむ人たちと一緒に過ごしたい」と思いました。その気持ちが波動となって人が集まり、さらにその場が育っていく、そんなワクワクな未来が見えてきそうです。
というか、今日そんな場が育っていく現場に立ち会わさせていただきました!とても勇気づけられる機会を作っていただき、本当にありがとうございました。
末吉さん、おーつーさん、まあやさん、まっちゃさん、カミヒロさん、ご一緒できた皆さん、ほんとうにありがとうございました!!
