ZINEの見本誌が届きました〜
ZINEの見本誌が届いた。32ページの小さな本は、とてもかわいくて、手に取るだけで嬉しくなった。
これまでnoteに書き留めてきた、「自分の好き」を拾い集めた一冊だ。それだけに、自然と愛着も湧いてくる。
過去の記事を読み返していると、「こんなことも考えていたんだ」と、少し驚くことがある。すっかり忘れていたものもあれば、かたちを変えながら繰り返し書いているテーマもある。「書けない」と何度も書いていた。
でも、それらを含めて「自分」と思えたとき、胸の奥が温かくなった。
手仕事にはずっと憧れている。トートバックや金継ぎや陶芸など、手をかけてて大切にしたお品が身の回りにあるといいなあと思う。でも、時間がなくて(優先順位をあげられないということもあるが)、なかなか始められない。
けれど、このZINEもまた、ひとつの手仕事なのだと思う。手塩にかけて育ててきた言葉が、こうして一冊の本になる。そのことが、ただただ嬉しい。
もう少し構成を整えて(文章もキリがないけど見直して)、表紙のタイトル周りの余白も見直したい。あと少し手を入れたら、これで完成にしようと思う。

じつはミモザの写真もピンぼけしている‥
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
これからも、どうぞよろしくお願いします!

