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0から始めた同人活動!使った&稼いだ金額2年目のリベンジ編

こんにちは、倉くらのです。
一次創作同人小説を書いて、ダウンロード販売している者です!

同人活動も2年目が終了し、3年目に突入しました。


1年前にこのような記事を書きました。
併せてお読みいただくと、より深く楽しむことができます。

1年目は表紙イラストやアイコンをオーダーしたことで赤字でした。
しかしその後の1年間黙々とめげずに活動を続けたところ、とうとう…2年目にして黒字へと向かうことができました!!

私の創作スタンスとしては、好きな物を詰め込んで書いたものをたくさんの方に読んでもらいたい。そしてそこに収益が発生したら嬉しいというものです。
1位 好きな物を書きたい 2位 収益を発生させたい

収益優先だけで考えたら作品の内容はまたちょっと変わると思うのですが…今のところはこの順位です。

ある程度の収益の発生は、個人的には必要だと思っています。
何故なら時間が無限にあったように感じた若い頃と違い、人生折り返し地点に来てしまったので…時間を無駄には出来ないのです。ただのんびり書いているというわけにもいかず…。
やるからには一石二鳥にも三鳥にもしたいんです!

主にダウンロード販売を行っていますが、1年目64冊だった販売数が2年目は大幅にUPして437冊の販売となりました。
累計では500冊を越えました。

この1年間で、販売先を増やしてみたり、売り方を変えてみたり、宣伝のために小説投稿サイトにUPしたものがそこそこ読まれたり、表紙にAIイラストを導入してみたりと新しい方法をあれこれと試してみました。
それが功を奏した結果なのではないかと思います。

販売先の規約で売り上げの公開はNG…というところもあるので(kindleとか)そういうところの金額の詳細は出せませんが、ざっくりこれぐらい~という感じでお出ししようと思います。


■今回の内容


今回有料部分の記事では前回と同じように「収入」「支出」
それに加えてさらに「AIイラストへの所感」「小説の表現方法―売れるためには」を書いていきたいと思います。

当方では全年齢も販売していますが、収益のメインはほぼR18です。
特に後半の「AIイラストへの所感」「小説の表現方法―売れるためには」はそれに関係する記事ですので、苦手な方はご注意お願いします。
記事を読む人が限られる…ということで、ちょっと表では言いにくいことを語って参ります。

これまで販売してきて分かったことなど、色々ぶっちゃけて語ります。
状況としては、私はそれほど売れているという方ではありません。かといって全く売れていないというわけでもありません。
最近ちょっとずつ売れるようになってきたというレベルです。

最初の販売数はしばらく1DL止まりでした。それでもやり方を工夫して累計販売数を500DLまで持って行くことができたので、頑張れば到達できない域ではないと思います。

これから副業として小説書いて販売したいけど、どれだけ稼げるか分からないという方の参考に少しでもなれば嬉しいです。

■収入を得た場所と支出した場所


収入

・DLsiteがるまに(作品販売先)
・BOOTH(作品販売先)
・kindle(作品販売先)
・note(有料記事)
・アルファポリス(投稿インセンティブ)

支出
・SUKIMA(イラスト購入)
・ココナラ(イラスト依頼)
・BOOTH(素材購入)
・novelAI(月額料金)
・ピクスク(オンライン即売会参加)

※今年度紙の同人誌の発行を行ったのですが、それらは今回の電子販売分には含まれていません。
それではこれから詳しい内訳などを書いて行きたいと思います!

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