2026年5月公開or上映の新作映画ミニレビュー(随時更新)
『プラダを着た悪魔2』
公開前の先行イベントで冒頭20分は観させてもらったけど、早く続き観たいー!(連日好きな映画館がすごく人で・・・😅)
『ラプソディ・ラプソディ』★★☆
いつもニコニコ、少し天然で”絶対に怒らない男”夏野幹夫は、知らぬ間に繁子という女性に勝手に籍を入れられていたことを知り、困惑するところから始まる。やがて、街角の小さな花屋で繁子を発見するが、彼女は”触れるものすべてを壊してしまう”のだという。幹夫は婚姻関係を解消せず、返ってくる保証もないのにお金まで貸してしまう始末。
「いくら優しいとはいえ、幹夫よ、これは流石に…😅」「繁子はなんであんなに人を挑発してイラつかせることしか言わないのよ…😅」と物語の展開にそわそわしながらも、2人の過去が明かされていって・・・それぞれちょっと極端になってしまっている理由が分かると途端に見え方が変わってしまう。でも、お互いが抱えている心の傷を(図らずとも)見せ合うことで歩み寄ることができた幹夫と繁子。最後の最後のシーンに思わず笑ってしまう、心温まるコメディ・ヒューマンドラマ。
池脇千鶴さんがとってもチャーミング!利重剛監督も幹夫の叔父役として出ていて良い味出してました。
