子どもにも教えたい!銀行のお金だけではダメなたった2つの理由
どんどん物価が上がっていきますね。
お菓子の量が減っていくことも、物価が上がっている証拠!
『お値段据え置き★』
なんて、要は、
『値段そのままだけど、量減らすよ!』
という意味だからね★
える。です。
たいていの人は銀行や信用金庫に口座を持っていますね。
しかし、銀行のお金だけでは1番危険なのです。
一体なにが危険なのでしょうか?
不景気な今、子どもたちにも自分のお金の守り方を教えたいですね。
今回は銀行だけではお金を守れない理由をお伝えしたいと思います!
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える。は、CPFP~コスプレイヤーファイナンシャルプランナー★
自分の子どもに教えているお金の教育をnoteで記事にしているよ!
子どもに教えていることなら、私でもわかるかも?
って思っているアナタ!
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銀行が破綻してしまうリスク
銀行が破綻してしまうなんて、そんなことあるはずないじゃない!
と思う人も多いかもしれません。
しかしながら破綻はしなくても銀行は「合併」されています。
破綻しそうになったら銀行は合併して別の銀行になるのです。
銀行が破綻してしまったらどうしますか?
とりあえず銀行に預けているお金を引き出そうと思いませんか?
銀行にお金が無くなったら銀行は営業できなくなってしまいます。
最終的にはお金を引き出せなかった人は、財産が無くなってしまいますね。みんなの不安から銀行にお金が無くなり破綻してしまうのです。
UFJ銀行はなぜ『UFJ銀行』なのか?
不思議に思ったりしませんか?
例えば、「UFJ銀行」はなんでUFJ銀行なのか?ということを。
昔に銀行同士が合併したからですね。
UFJ銀行は明治の時代から合併を繰り返してします。
合計10行の銀行が合併を繰り返し、現在のUFJ銀行になっているのです。

日本円が使えなくなるリスク

日本円が使えなくなるなんて有り得ない!と思う人が多いかもしれません。実際に日本に住んでいますからね。
でも今現在、物価が高くて買えないものも出始めていますよね。
昔は100円で買えていたものが200円出さないと買えないものもあったりします。
マクドナルドの値上げは最近の記憶として新しいものかと思います。昔はハンバーガーが80円、チーズバーガーが100円の時代もあったのです。
実際に自国の通貨が使えなくなった国もあります。
ジンバブエと言う国です。
聞いたことがありますでしょうか?
この国はハイパーインフレになり牛乳1L買うのに1200億ジンバブエドルが必要、パン1斤買うのに3000億ジンバブエドルが必要になりました。
2015年にはこのジンバブエドルは廃止になり、アメリカドルを使用しています。
このような事が日本では絶対に起こらない、とは限りませんね。
日本円だけでなく、別の通貨を持っておくということも重要になってきます。
円安のことは、この記事にも書いてあるよ!
まとめ
日常生活する上で使うのは日本円です。
しかし全額を日本円で持っている必要はありません。
他の資産に替えておくということも重要になってきます。
例えば株式、外貨、土地などですね。
もしもの時のために日本円以外の資産を持っておくと安心です!
その『なにか』あった時のために、お金の勉強をしよう!
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それでは、皆さま、ごっきげんよー★
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