【教育費】大学までのお金をどうする?子どもと一緒に考えよう!
こんにちは!台風のせいでムシムシ暑いと感じるえる。です。
そろそろ涼しくなってほしいね。
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さて、今回は教育費。
聖域と言われる教育費をぶったぎる!
お金は降ってわいてくるものではないのですよ…。
どこまで教育費をかけれるかも
その家ごとに違うよね。
どうして大学へ行きたいのかも含めて
お金のコトを話してみよう!
どうして大学へ行きたいのか?
まず、根本的なコト。
「どうして大学へ行きたいの?」です。
漠然と、「なんとなく」「みんな行ってるし」では
あまりそこにお金をかける必要はないものです。
だって、義務教育ではないのですから。
まず、大学に通うことに対して
お金をかけるに値する答えを
子どもに聞いてみましょう!
子どもにプレゼンさせてみよう
本当に大学に進学したいのであれば、
その行きたい大学のプレゼンをさせてみましょう。
まずは立ちはだかる親を説得させてみせろ!
ここで完璧に親を説得できるくらい
プレゼンができたら行かせてあげても
いいのではないか?と思います。
でも、いきなりそんなハードルが高いこと
できるはずもない、と思っているアナタ。
せめてヒントを与えましょう。
大学へ通う費用を自分で計算させる
当たり前ですが、
子ども自身が行きたい大学なのだから
自分で調べさせたら良いのです。
調べさせる内容として、
・大学でどんな勉強がしたいのか?
・将来、どんな仕事がしたいのか?
・その仕事とその大学の学部はどんな関連があるのか?
・受験料はいくらなのか?
・毎年の授業料はいくらなのか?
・奨学金はあるのか?
・学費援助はあるのか?
・その申請方法は?
・その大学以外に、他の大学と比較したのか?
これくらいはスラスラ答えてもらわないと
いけませんねぇ。
親からお金を出してもらうのが前提であれば。
でも、一応、親自身も自分で調べておかないと
思いもよらぬお金が発生するかもしれないので、
こっそり調べておきましょう。
早めに進路を決める
早めに進路を決めましょう。
それが大学受験における最大の節約になります。
受験科目が絞られる
行きたい学部によっては
必要のない教科があるからです。
例えば、理科は必要ない。
数学の数Ⅲは必要ない、など
本当に必要な教科に絞れるからです。
英語が必要なら、塾も英語に集中させてもいい。
必要な教科だけにお金をつぎ込ませることができるからです。
でも、普段の授業の単位を落とさないように
することも大切ですね。
子どもが自分で勉強するコツを
参考にしてみてくださいね。
推薦で合格を狙う
行きたい大学の推薦枠があればよいですね。
推薦で早めに大学が合格すれば、
大学受験の費用は大幅に減ります。
滑り止めなど、ほかの大学へ受験をしなければ、
「受験料」の支払いも減ります。
地味に高い「受験料」。
それは、2つ3つと増えていけば、
地味にお金もかかります。
早めに推薦で合格すれば、
そのお金を大学の授業料にあてることも
できますね!
家の家計の事情を伝える
家のお金の事情が一番問題です。
兄弟がいるご家庭であれば、
子どもの人数分、教育費を用意しておかなければ
いけませんからね。
それも含めて教育費。
子ども一人にかけれる金額は、
ある程度決まってくると思います。
大学の費用
さて、ここで、ざっくり大学の費用を
見ていきましょう。
文系・理系で金額も違ってきます。
また、公立・私立でも違ってきます。

一番高いのは、やはり
私立の医療系ですね。
まぁ、想像はつきますが…。
一番安いのが国立ですね。
やっぱり!!
調べればざっくり必要な金額は出てきます。
あとは、行きたい大学のきっちりとした
授業料。
それが足りるかどうか!!
なのです。
学資保険を掛けているのか
では、現在、学資保険をかけていますか?
その掛けている金額で
満期時に十分足りている金額なのか?を
今一度確認してください。
足りていないのであれば、
どうするのか?
そこからはやはり、
子どもとの話し合いになってきます。
コチラの記事を参考にしてみてくださいね!
奨学金はどうするのか?
やはり学資保険を掛けていても
足りない場合も出てくるかもしれません。
その時、奨学金を借りるのか。
子どもと一緒に考えなければなりません。
代表的なものが
「日本学生支援機構」の奨学金ですね。
一種・二種・の貸与型があり、
また、最近では給付型も出てきましたね。
子どもがどの分の奨学金を受けれるかも
調べておいたほうが良いですね。
ちなみに、貸与型二種の利率。

く・そ・た・か・い!!!
うわー…。そろそろ日本も金利上げるとか
言ってるし…。
金利上がれば、この利率も上がるし…。
できれば、給付型。
最低でも貸与型の一種が受けれるように
なりたいものですね!
実家を出て暮らす場合は?
家から近い大学に進学するのであれば、
家から通うこともできるでしょう。
では、遠くの大学へ進学する場合は?
その分、お金がかかりますよね…?
生活費はどうするのか?
根本的な問題、どうするんですかね?
生活費。
親が全部!めんどうみてあげれらた
いいですね★
でも、そういかない場合もありますよね。
食費だけは自分でバイトで稼ぐ!とか
水道光熱費だけは自分で出させる!とか
しっかり話し合っておいてくださいね。
住居はどうするのか?
どこかマンション借りるのか?
学生寮に入るのか?
そういったことも大学受験前に
しっかりと話し合っておきたい内容ですね。
また、一人暮らしをするのであれば、
家事全般、できるようにしておかなければ
いけません。
家事スキルは、とても大切。
今まで親にやってもらっていたことが
今度は自分自身でやらなければいけません。
普段からお手伝いをしてくれている
子なら、あまり問題はないかと思いますが、
何もできない子!
これはある意味問題です。
自炊ができなければ、その分お金がかかります。
必ず家事スキルを身につけさせ、
正しいお金の感覚を身につけさせましょう。
コミュニケーションはどうするのか?
家を出たから、はい!おしまい!
ということにはなりませんね。
家を出ても、完全に自立しているわけでは
ありません。
少なくとも、健康保険は親の扶養に入っていますよね。
どれくらいの頻度で連絡を取るのか。
どれくらいの頻度で実家に帰ってくるのか。
なにか困ったことはないか。
そういったコミュニケーションも大切です。
その点もしっかり話し合っておきましょう!
国民年金は払いましょう!
学費ばっかり目に行ってしまいそうですが、
子どもが20歳になれば、
当たり前なのですが、国民年金保険料を
払わないといけません。
FPの立場からすれば、
キチンと子ども自身に払わせるべきだと
考えます。
一応、「国民年金保険料の学生特例納付制度」
というものがあり、
在学中の保険料納付が猶予される制度です。
でも、この制度。
大学卒業したら、結局は支払わなければならない
制度なのです!!
20歳から2年、猶予を受けました。
2024年8月現在、今、この記事を書いている時点の
国民健康保険料は1か月、16,980円!!
高い!!
それが2年。
16,980円×24か月=407,520円!!
この金額を、大学卒業後に
払え!と…。
一括で支払え!とはなっていませんが、
払わないといけない年金保険料。
もし、払わなかったら、
自分が障害を持った時に
障害年金がもらえないおそれがあります。
年金は、老後の「老齢年金」だけじゃないんだよー。
その点をしっかり踏まえて、
年金は誰が払うのか?を
子どもと一緒に考えていきたいものですね。
まとめ
高校も含めて、大学が義務教育ではありません。
そして、不景気なこの日本。
大学を卒業したから、といって必ず就職できるとも
限りません。
大学へ行かず、就職してしまったほうが
近道の場合もあります。
どうなるのか本当にわからない世の中。
子ども自身に自分の将来を決めさせる第一歩として
じっくりと大学受験について話し合いましょう!
それでは、皆様、ごっきげんよー★
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