Photo by
noouchi
フリーランス編集長、産休・育休をいただきます!
フリーランスでメディア編集長や複数の受託制作をしている私ですが、第一子の出産・育児のため、6月中旬から産休・育休に入りました。
「産休中、仕事はどうするの?」
という質問をいただくのですが、ありがたいことに、お仕事先の企業さんと頼もしいメンバーのおかげで、私のいない間もメディア運営を続けられる体制にできました。(というか、していただきました。感謝しかない。)
お礼も込めて、それぞれの仕事でどんなことをしたかを公開していきます!
Marbleスクール
私が共同運営運営をしている「Marbleスクール」。
スクールは年に2回、2月・8月でそれぞれ4ヶ月間、開講しています。
実は私の出産が6〜7月とわかったとき、メンバーからは「夏のスクールはやめる?」と提案をしてくれました。でも、毎期「次回のスクールで入ります!」と言ってくれる方も多く、何より今、スクールとしての動きを止めてしまうのは心苦しい。
そして出産時期から計算をしてみると、私の担当する講座期間と出産・産じょく期が被らないため、講座自体は実施可能。共同運営の2人と話し合って、8月からの講座も開講することを決めました。
さて、そんなスクールを3人で共同運営をしているから「1人抜けても大丈夫」と思いがちですが、私たち3人は得意分野も違うことから、役割やタスクを分担していました。

「今後誰かが同じような状況や、病気になっても大丈夫な体制をつくろう」と話し合い、講師の担っていた業務の属人化を解消しました。
ここから先は
4,492字
いただいたチップは、発信活動や機材に使わせていただきます!(Macbookがそろそろヤバいです)
