【ドラマ感想文】『今夜、秘密のキッチンで』まさか、こんな展開になるとは!!
正直、第1話で離脱していたこのドラマ。
とりあえず撮り貯めしておいたのだが、ちょっと気になってながら視聴することにした。
だが、展開していくうちになんだかおもしろくなってきてしまった!!
趣味の事にが手につかないほどに!!
先ず1話で離脱した理由としては、女優業から経営者との結婚を境に専業主婦になった”あゆみ”(木南晴夏ちゃん)が結婚してしばらくしてから、夫からモーレツなモラハラをされていて、罵倒される感じがたまらなく嫌だったからだ。
観るに堪えないそのハラスメント具合は、流し見さえもしんどかった。
しかし、その後急展開。
一気にファンタジーになってしまって、あゆみがメンヘラになってしまったのか?などと深読みしていたが、どうやらなんだか違ってきた。
ドラマを再視聴する気になったのは、あゆみの家のきちんと片付いたお部屋を観たいから。
ヘリンボーンのおしゃれな床材のリビングダイニングはキッチンからすべてを見渡せる。30畳くらいあるだろうか。
とにかく広くてとても素敵なお部屋なのだ。
憧れはしないが、徹底的に毎日家事をしている姿は、”毎日お疲れ様です”といいたくなる。(ある回では、ブラインドを一段一段モップで拭いていたから、それだけで日が暮れそうだったし)。
そして、美味しそうなイタリアンのお料理がたくさん出てくるのも見どころだ。更にそれらが丁寧に作られているし、キッチンに立ってお料理をたくさんする2人の姿も素敵で、Wで目の保養にもなる。
そんな感じで一気に7話まで観てしまった!!
内容の説明を改めると、モラハラを受けた後、深夜にキッチンで飲んだくれていたあゆみの元に突然現れたKei(高杉真宙さん)。
おそらく自分はきっと幽霊なのだと。
そしてそれはあゆみにしか見えないし、Kei自身も全く記憶がない。
月のきれいな夜にしか出てこれず、更にはキッチンから出られないKei。
あゆみは毎日モラハラを受け、義母からもきつい言いつけをされ、家事は誇り一つなく徹底、夫の娘ともあまり関係が良くない状態だった。
そんな中、Keiに会える晩だけが、キッチンでの楽しみになったあゆみは、彼と料理を通じて話すうちに、お互いに惹かれあい、日常でも次第に自信をつけ意見なども言えるようになる。
そして、Keiがどうしてキッチンにいて、ここから出られないかが次第に紐解かれて行く。
更に第6話(第2章)からは今度は切ない展開へと変わっていく。
そんな内容になっていくとは思わなかった。6話以降は涙なしでは見れない展開に。
今となっては8話を待ち遠しくも思う。
今シーズンファンタジーのドラマで面白いのは『リボーン 〜最後のヒーロー〜』一択かと思っていたが、ドラマでのファンタジーってやっぱり謎解きみたいで面白いなぁ、と改めて思わされました!!
最後まで観るぞ!!
いいなと思ったら応援しよう!
励みになります♪ありがとうございます!!
