【アート疾走×本木雅弘】「金と黒の本木雅弘」琳派 審美眼背景 プロフェッショナル仕事の流儀
◼️本木雅弘さんのアート番組始まる!

シン・アートドキュメンタリー
「金と黒の本木雅弘」
初回放送日: 2022年10月1日
NHK BSプレミアム 21:00~21:59
本木雅弘さん出演のアート番組放送の情報をキャッチして大興奮している。本木さん自体好き、しかも第一弾は大好きな琳派!!夢のような組み合わせ。公開されたビジュアルにテンション上がる!
◼️シン・アートドキュメンタリー番組内容



「本木さんがアート番組出演」ということを機会に、
本木さんの美的な面が存分に垣間見られた番組を紹介
◼️プロフェッショナル仕事の流儀 本木雅弘
麒麟がくる 斎藤道山役
本木さんと言えば、個人的にどハマりした
大河ドラマ「麒麟がくる」での斎藤道三役。モッくん道三は最高にカッコいい生き様を見せてくれました
その斎藤道三役に向き合う本木さんを追いかけた
「プロフェッショナル仕事の流儀」
・本放送 2020年3月28日
・本放送(再放送)2020年5月10日
※副音声で一人反省会付きw
・未公開編 2020年8月25日
3回に渡る内容で永久保存版に
放送内容
番組は、俳優・本木雅弘に半年にわたって密着取材。ロンドンでの休日からテレビ初公開となる東京の自宅まで、知られざる素顔に迫った73分スペシャル。22年ぶりの出演となる大河ドラマ『麒麟がくる』での齋藤道三役の舞台裏にも潜入。リハーサルから本番収録の様子にとどまらず、自宅で役作りに没頭する姿も初めて公開され、初放送時に大きな反響があった。
再放送のあった5月10日は大河ドラマ『麒麟がくる』も大きな山場を迎える。本木演じる道三が息子・高政(伊藤英明)と一戦交える第17回「長良川の対決」を放送


超絶カッコイイ!
垣間見られる美意識
番組内で紹介された、
本木さんの生き方、ご自宅、衣装など、
とにかく目に映るもの全てが美
その美意識の虜になり、何度も繰り返し視聴
そんなわけで、本木さんの美意識、芸術方面の見識が
ずっと気になっていた。そして、今回のアート番組決定
本木さんの審美眼を知ることができるのが嬉しい限り
「プロフェッショナル仕事の流儀」出演回から、本木さんの美意識の分かるシーンを抜粋してご紹介
◼️東京のご自宅
ご家族全員の美意識の結晶のご自宅
素敵なお宅の細部が気になる!
どのカットも素敵


内田裕也さんが亡くなった後、裕也さん宅から引き取ったもの
裕也さんもセンスいい 家具の重厚感



リラックスチェア 絵になる
青い靴下が映える



素敵過ぎるステンドグラス

コンクリート打ちっぱなしと木の扉の組み合わせ
ライトカバーもおしゃれ

こんなスタイリッシュな和室なかなかない

希林さんの雑記帳を見ている

◼️ロンドンのご自宅

綺麗な薔薇が飾ってある 自分で料理して食事


佇むもっくん「絵」みたい
◼️絵になる本木雅弘さんとロンドン




◼️本木雅弘さんファッション

ナレーション「大抵の俳優は衣装を当日に決めるが、
本木は前もって決めないと人前には出られないと言った」
部屋の家具の色合いが効いてる





◼️達筆な字

(天はもっくんに「何物」与えたのでしょうか?!)
◼️芸術的なバンジージャンプ
バンジー1回目

こんなに綺麗にバンジー飛ぶ方見たことない
飛ぶ前も全く動じていなかった

「捨身飼虎図をイメージして飛ぶ」
「バンジージャンプと絵が自分の中でリンクさせたいもの」
この発想、アーティスティック!
捨身飼虎図(しゃしんしこず)国宝
釈迦の前世の説話をもととした絵画
薩埵王子が自らの身を捨てて
飢えた虎に食べさせ、虎を助けたという場面
法隆寺の玉虫厨子須弥座絵の右側面に描かれた
バンジー2回目

ご本人は1回目のチャレンジに納得できず
1回目放送の反響で未公開版の放送が決定し、
再度バンジーを飛ぶことに
最新のカメラを導入したスタッフの本気度
衣装はご本人が捨身飼虎図を彷彿とさせる赤を選択
萌える緑の中、コントラストが映える
ここで流れる曲も素敵
ただただ芸術

「捨て身になって与えるものがいる」
「それをいただいて生かされるものがいる」
という循環のことを言っている
「自分の思いとしてはある演じる瞬間のどこかの瞬間でもいいし、自分が人として、夫として、親として生きている瞬間に
捨て身となって自分の存在を誰かに与えていく、
そういうことを思い出せ」
というふうに言うために飛んでみる
(捨身飼虎図と同様に紐無で飛んでいるよう画像加工されている徹底ぶり スタッフの方の本気も引き出す人なのだろう)


ご本人希望で実現したバンジーシーンはアートだった
こんな画なかなか取れない
想像つかない
番組最後はこのカット
◼️家族に乾杯でも絵になる本木雅弘さん

家族に乾杯で、斎藤道三ゆかりの岐阜を訪れ、
何気なく神社を歩いている図
なんてかっこいいんだと思ったら
鶴瓶さん「かっこええなぁ、映画みたいやんか」と
◼️土曜スタジオパーク 衣装がスゴイ

①着物元々樹木希林さんのもので、女モノとしては地味すぎると男性モノに仕立て直したもの 大島紬
②着物の裏地は女性モノの襦袢を張り付けたもの
鮮やかな赤地に鶴の柄。希林さんの見えないオシャレ
③半襟は樹木さんのタンスから出した女性モノ
④羽織紐も樹木さんのタンスから出したもの
⑤帯留めだったものは所謂刀の柄頭のデザインを取ったもの
⑥靴タビブーツ(安定のタビブーツ!似合い過ぎ)
内田家凄いーーー もうそれしか言えない
◼️最後に
まとめながら、ただただ美しいとあらためて思った
ご本人は「見た目を気にする乙女おじさん」と言っていたけれど 笑
その個性だからこその美しい画なのだ。貴重な存在
本木さんに限らず、内田家の皆さん(樹木希林さんも、内田也哉子さんも、お子さんも)それぞれが芸術に造詣が深いので、皆さんのご活躍が気になる
◼️(関連情報)プロフェッショナルの裏話
◼️(関連情報)樹木希林さんの愛車遍歴
本木さんに派生して、私の中で樹木希林さんといえば「愛車遍歴」出演回のインパクト。なんという素敵な車のチョイスなのでしょうと、忘れられない。これも内田家の美意識の一端であるなと
◼️(関連情報)おまけ
笑った
#プロフェッショナル仕事の流儀 #プロフェッショナル
— 岸和田おやじ (@kishiwada_oyaji) May 10, 2020
息子に「ダダ」と呼ばせている本木雅弘 pic.twitter.com/hrHV8izAT6
麒麟がくる
長良川の回 モッくん道山ただただ美




⬛︎芸術的素養 息子さんにも遺伝
2023年4月17日『徹子の部屋』に内田也哉子さん出演


さすが、内田家の遺伝子

結婚式で黒のハイセンス着物のチョイス!
そして、それを後に着こなす希林さん、最高
放送後以下まとめ
