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働きたくない。そしてミニマリストになった。

わたしは働きたくない。
まじで働きたくない。
働くのがいやだ。嫌いだ。
毎日のようにそう思っている。
だってつまんないんだもん。
ワクワクしないんだもん。

うわ~社会不適合者だなあコイツ
って思ったでしょ。そうでしょ?
生活費を稼ぎたくないと言っているようなもの。
けど体の反応に正直なわたしは
素直にこれを口にしてしまえるんだ。

あ、念のために
「働く」とは何なのかを定義しておこうか。


「働く」とは何なのか

わたしの中で「働く」というのは
生活のために必要最低限の資金を稼ぐために
仕事をすること。
言い換えるとライスワークのこと。
ご飯を食べるためだけの仕事とは何ぞや
と心の中でぶつくさ毒づいている。

働きたくない。そしてミニマリストへ。

その働きたくないマインドが、強くなりすぎて
結果的にミニマリストになっていたというワケだ。

働きまくって稼ぐというよりは
対して働かなくてもいいように
モノを減らして少ないもので暮らす。
これがわたしの考え方。

そうすれば下記のメリットがある。
支出が減る
買い物の頻度が減る
家賃が低い部屋で暮らせる
狭い部屋で暮らせる
服の選択に迷わなくなる。
掃除が数分で終わる
衣替え、年末の大掃除などの季節ごとの家事がなくなる。

現在、わたしは収入10万円ちょっとで
数か月暮らしている。
もうちょっと稼ぎたい
というのが本音だが
モノを減らせば意外と
少ないもので生きていける
というのは自分自身実感していること。
それに自分一人で落ち着ける時間を確保できるのが
何よりも幸せなことだなぁと
ここ最近感じていることでもある。
これも「働きたくない」マインドのおかげ…かも?

やりたいことで生きるマインド

仕事というのは好きなことして
やってくものなんだと
こちらのプログラムを3か月間受けて
脳内改造されてしまった。
なので「働く」という行為が猛烈に
ストレスなわけだ。


逃げたっていいじゃない。

「働く」ことを思えば思うほど
あああああ。働きたくない働きたくない。
それが私に合っていない仕事であればあるほど
拒否反応が出るというワケだ。
時には涙になったり引きこもりの神になったり。
わたしは、体の反応には敏感な方だし
心の反応には正直にしたがって決断してきた
感性バリバリの人間だ。
中には「逃げ」という人もいるかもしれないけど
いいじゃない。逃げたって。
だってわたし弱いもん。強くないんだもん。(でへへ)

けど忘れないようにしていることは
逃げて終わらせないこと。
何が合わなかったのか。
何だったら自分に合うのか。
そこは受け取ったうえで
決めたことを正解にするということ。
それさえ見失わなきゃ大丈夫と思ってる。(ぶるぶる)

ワークライフバランスとやりたいこと

あと、違和感がありまくる言葉として
「ワークライフバランス」がある。
なぜ「ワーク」と「ライフ」をわけるのか。
そしてとどめに「バランス」と来たよコレ。

ワーク=ライフなのだとしたら
分ける意味ないやん?みたいな。
けどそれって理想が高くて
できている人が少ないのだとしたら
この言葉が存在しているのも理解はできる。

けどこの言葉自体にポジティブさを感じない
というのが個人的な見解かな。
仕事とプライベートを分けるというのが
大前提になっちゃってるし
「仕事は楽しむもの」っていう感覚
がそがれているように思うから。

自分へのメッセージでもあるのだけど
ワークライフバランスから➡ワークライフ
へと移行する人が増えていくことを願うばかり。
仕事は楽しむ、遊びという感覚は
まだ曖昧だけど
大好きなミニマリストをしているときは
楽しいっ!!て思えているから
これなのかなぁ~と思い始めてる。


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