「好き」を秘匿することが許されない世界に生きて

端的に言いますと、SNSとかで「素晴らしい!」「いやらしい!」と思った2次元な女の人の絵とかにハートマークをつける作業こそ称賛―――――称賛というと語弊がありますが少なからず機能として利用されることが推奨される雰囲気―――――される傾向にあると思います。素晴らしいな、と思って毎日祭壇に身を捧げるように眺めて…

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