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えんべつ春だよりその2(いむすけ)

先週実家のある十勝に帰省した際、あちらで満開の桜を見て、遠別町の桜も満開になるのが楽しみな「いむすけ」です。

今日は遠別町でのフィールドワークで見つけた春の景色の第2弾をお伝えしようと思います。

まずは富士見ヶ丘公園で「カタクリ」の花を撮影しました。
カタクリといえば片栗粉のイメージが思い浮かぶと思います。
いま日本で流通している片栗粉のほとんどは澱粉原料用馬鈴薯(でんぷん用のジャガイモ)から取られているのは有名な話ですね。

健気に咲いたカタクリはやはり淡い紫がとても美しいですね。

続いては本命の「」を撮影、花は咲き始めてはいましたが、まだまばらな様子。GW明けになったらちょうど満開になることを期待して待ちたいと思います。

青空と桜で一枚、もう少しピントが合うように撮れば映えたと思います。

続いて、カタクリのすぐ横に咲いていた、「エゾノリュウキンカ」別名ヤチブキです。
きれいな黄色の花を咲かせつつ、食用もできる見ても食べても楽しめる山菜です。
来月の17日に開催される富士見ヶ丘公園開き山菜まつりでも食べることができます。

私もまだ食べたことがないので、どんな味がするのか楽しみです。

以上、4月下旬の遠別町の花々の様子でした。
町の中だけでなく、少し足を延ばすことでまた違った植生が見られて楽しかったです。

最後までお読みいただきありがとうございます。
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【書いた人】

あだ名 いむすけ
本名 井村 哲之将 (イムラ テツノスケ)
遠別町地域おこし協力隊 
地域プロデューサー

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