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苫前町見学だベアー

2025年10月24日初山別村の地域おこし協力隊の方と一緒に苫前町を見学させていただきました。
ちなみに苫前の語源はアイヌ語の「トマ・オマ・イ」意味は「エゾエンコサクの多いところ」です

エゾエンコサクは街灯のモチーフにもなっていますね

苫前町役場庁舎に挨拶へ

役場前にある「とままえだベアー」の看板、見た瞬間にインパクト抜群です。いつも全力で「ようこそ!」してくれるベアー。

夜には目が光るそうです

海風を感じる苫前町の中心に建つ、赤レンガ調の庁舎。

苫前町役場

落ち着いた色合いとどっしりとした佇まいは、町の安心感を象徴してます。

苫前夕陽ヶ丘風力発電所

空の青と、風を受ける白。苫前の風が、まちの未来を回しています。

本当に大きい
風を感知するセンサー(〇)はこんなに小さい

この日は偶然にも点検の日で羽に異常がないか目視で確認。そのため上からロープで人が降りながら確認するそうです。

点検用のロープが上から

苫前町郷土資料館

木のぬくもりを感じる建物の中には、昔の暮らしの道具や、三毛別ヒグマ事件の展示が並び、町の歴史がそっと息づいていました。
爪や首の太さなど怖さがよくわかります。見たらわかるので是非一度訪れてほしいです。

資料館前

三毛別ヒグマ事件(さんけべつヒグマじけん)」は、
1915年(大正4年)に北海道苫前町三毛別で起きた獣害事件です。
体重約340kgの巨大ヒグマが民家を襲い、7人が死亡、3人が重傷を負いました。ヒグマの怖さを今に伝える出来事として知られています。

三毛別ヒグマ事件

この熊は、「北海太郎」のニックネームで呼ばれ 幻の巨熊で雄で体重500kg 足裏27cmあるそうです。追跡8年かけ、名人コンビ2代目ハンターの執念により、昭和5556日に射止められました。

北海太郎
貴重な資料もいろいろ
昔の暮らしの道具もいっぱい

苫前地域おこし協力隊事務所で昼食

苫前地域おこし協力隊の田渕さんの事務所でたこ焼きパーティーをして昼食。皆さん名物を持ってきてくれました。自分も遠別の美味しいものを持ってくればと反省です。たこ焼きはみんなで楽しくおいしく頂きました。

地域おこし協力隊事務所
苫前はミズタコも名物!
初山別村名物「ハスカップ果汁飲料」苫前町名物「カボチャプリン」

三毛別ヒグマ事件復元地へ

午後からは三毛別ヒグマ事件復元地へ「日本史上最大の獣害事件」を後世に伝えるための史跡です。静かな山中に建つ復元家屋は、100年前の出来事をリアルに感じることができます。

三毛別ヒグマ事件復元地
木にクマの引っ搔き傷が!

最後は海楽市場&とままえ温泉「ふわっと」

海楽市場(かいらくいちば)」は苫前の海の幸がぎゅっと詰まった、漁協直営の直売所。新鮮な魚介や珍味、季節の加工品が並び、ドライブ途中の立ち寄りにもぴったり。港町らしい空気と潮の香りに包まれるスポットです。

海楽市場
海の幸いっぱい!

とままえ温泉ふわっと」は日本海を望む絶景露天が自慢の温泉。
夕暮れ時には、海に沈む夕日と湯けむりが重なり、まるで映画のワンシーンが楽しめます。塩分を多く含む「強塩泉」で、体の芯からぽかぽかに。
道の駅「風Wとままえ」に併設されていて、食事や休憩にも便利です。

とままえ温泉ふわっと
地元の中学生の作品 夏にも行ってみたいです!
最後に記念撮影

苫前町初めての見学でしたが、魅力がいっぱいでまた来たいです。
何より町の魅力をたくさん教えてくれた苫前町地域おこし協力隊の田渕さんのように自分ももっともっと遠別の魅力を伝えられるようになりたいです。

最後までお読みいただきありがとうございます。

今後の発信の励みになりますので、よければスキをお願いします。

書いた人

遠別地域おこし協力隊
教育サポーター
荒木 隆宏(アラキ タカヒロ)
ニックネーム「あらぴー」
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