台風接近の座間味島へ
職場の先輩方と、6/23〜25に沖縄・座間味島へダイビングをしに行ってきました。
2ヵ月ほど前から計画し、「その頃の沖縄なら梅雨も明けてる位の時期かなー」という話をしていたのですが、行く1週間を切った頃から、何と日程ピンポイントに台風のたまご・熱帯低気圧が発生。その後台風7号となりました。

たいてい天気予報とは結局1〜3日前までアテにならないというのが個人的見解なのですがどうにも避けようのない中で出発の日を迎えます。
・・・6/23・・・

羽田空港11:55⇒那覇空港14:35



那覇空港15:00⇒美栄橋15:15

廃車が出ている、とか3両編成が走っている、とか断片的な情報しか知らなかったのですが、まだまだ2両編成が大半でした。



道中のファミマで手作りが売られてるのを見つけV

ふ頭から船乗り場まで更に4〜5分歩きます
那覇空港から直通バスもありますが ちょうど発車したばかりで、次を待つのと さっさと来てしまうのと時間もほぼ同じだったので後者を選択。
那覇泊16:00⇒座間味17:10



今日6/23、沖縄は戦後81年「慰霊の日」という事でテレビも力を入れて取り上げていました。


高校のとき、沖縄出身な英語の先生が 好成績を取った生徒にサーターアンダギーを手作りしてプレゼントするイベントをやっていたのを思い出しますが、社会人で家に居る時間も短かったはずなのに手間のかかる物を戴いてたんだな…と今となって思います。

先にバラバラで到着していた先輩方と合流し、今日は食べて寝るだけの行程です。
ただの2日休みなので明日ダイビングを3本して、明後日は島内観光〜夕方には座間味⇒那覇⇒東京へ帰る計画です。

徒歩数分なお宿到着後、サービスのお刺身を戴きながらベテランインストラクターさん撮影による今日潜っていた方々の映像を鑑賞します。

夜は予約していたお店で晩ご飯。島内は飲食店など食料を調達できる場所が限られるので、早め予約はマスト。
帰り道ですが、何やら嫌〜な風が吹いています。
翌朝・・・ 6/24
7:00に起床して8:00に1本目ーという計画でしたが、6:30にインストラクター兼お宿のオーナーさんから「台風が早まり、明日では那覇への船が欠航となる可能性が高い」との事で、急遽 今日中に那覇へ移動することになりました。
帰りのフェリーのきっぷは既に取ってありますが往復の往片を使用済なのでネットでは変更できず、8:15オープンの港のチケット売り場できっぷを変更します。
やはり、昨夜同様の嫌〜な風が依然吹いています。

オープン直前に本日の運航予定が発表され、所定15:00発を繰り上げた12:30発が本日最終となりました。これ以降は台風が行き過ぎて波が落ち着くまで欠航なので、数日閉じ込めとなります。
ネットでは15:00発(を繰り上げた12:30発)は完売でしたが、日帰りを計画していた人や10:00発に帰るのを早めた人々などで状況は都度変わり、12:30発を無事ゲットできました。

とは言うものの、まだ海は穏やかで安全なため、12:30発までは1本ダイビング可能との事で、潜れることになりました。
12:30発が取れなければ10:00発で帰るしかなく何しに来たんだ?ということになるところで、1/3に圧縮とはなりましたが有り難く噛み締めるように潜ります。



あっという間の1本を終え、昨夜と今朝吹いていた嫌〜な風も無くなり、台風とは?という状態に戻りました。



何れにせよ那覇から近くて来やすく再訪を企んでいたほか、観光も出来ていないので、また来ることを約束して一旦お別れです。
座間味12:30⇒那覇泊14:20


島の方がお手振りや飛び込んでお見送りして下さいます。離島から帰る際、たまに見かける光景です。


そうこうしている間にも台風はどんどん接近してきており、この船内で「(予約していた)明日6/25の那覇19:35発 羽田行は欠航」メールを受信。


今朝まで一旦“6/25終日は運航支障なし”と言われていたのが18時以降欠航となったので、私のような難民が変更をかけまくりサイトは阿鼻叫喚、12時台の“残席1”を何とか拾い、あとはきちんと飛んでくれることを祈ります。

飛行機も列車もそうですが、運航(運行)会社から“(天候等による)運航の見通し”や“旅行中止の慫慂”が発表されない限り、個人の判断で変更や旅行中止する場合には各種手数料が発生するため、全てを中止するのは難しいのが実際のところです。
なお、ダイビング後は「減圧症」防止の観点から搭乗まで12〜24時間のブランクが必要のため、本日帰るという選択は不可でした。



予定外の那覇泊でしたがこれはこれで楽しむことが出来、単純に沖縄を満喫します。





・・・帰京日・・・ 6/25


本来今日は座間味島観光と帰京のための日でしたが昼の飛行機に変更となり、できることも限られるということで、台風後まで暫く沖縄に居残る先輩方にレンタカーで送っていただき、ゆいレール:てだこ浦西駅へ。


2019.10/1に首里・てだこ浦西間が延伸開通してから初沖縄だったので、乗り鉄しつつ那覇空港へ戻るというものです。








2両編成と3両編成は停止位置が異なるため、運転台パネルの色を変えることでヒューマンエラーを防止しているそう。


始発駅から乗車したため最前部が空いていたので、前面展望しつつ那覇空港に到着。

今週も日本最西端
那覇空港19:3512:25 ⇒ 羽田空港22:0014:50

“残席1”で取れたのは非常口座席だったので緊急時は乗務員の援助が必要な、前に壁や座席も無い初めての仕様。
しかしモニターやコンセント,テーブルなど通常の座席と装備は相違なく、ある意味開放的で快適でした。

今回、予定のダイビング本数を3本→1本,飛行機を19:35発→12:25発に変更したほか、“座間味島から帰れるのか?沖縄から帰れるのか?”といった台風次第な懸念が多く、一つでも欠けると6/26からの仕事に もれなく支障するという“綱渡り”での滞在で精神的に気が気ではありませんでしたw(笑ってられるのはちゃんと帰って来れたから)
「ギリギリ行動は社会人として如何なものか?」というお声もありそうなのでnote限りの事実発信でいきたいと思いますが、制約ある中で最大限のことは出来た、充実したバケーションだったと思っております。
やっぱり、旅は楽しい。そして、また行かねば!
ご覧いただき、ありがとうございます。
