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人 × AIで開発する ー EMC Healthcareのエンジニアリングカルチャー

こんにちは。EMC Healthcare 採用広報の箕浦です。
Webエンジニアとして働く環境を選択するとき、多くのエンジニアが気にするのは、
「どんなプロダクトを、どんな技術で、どこまで裁量を持って、どんなスピード感で開発できるのか」ではないでしょうか。

今回はEMC Healthcareが開発しているプロダクトの魅力、技術スタック、開発体制などエンジニアのカルチャーについてご紹介します。


社会課題のど真ん中に向き合うプロダクト

EMC Healthcareでは、保育・介護という社会インフラ領域において、
各種デバイス× AI × SaaSを組み合わせたプロダクトを開発しています。
エッセンシャルワーカーの人手不足、高齢化の加速といった社会課題に対して、テクノロジーで「現場を変える」ことに本気で向き合っています。

私たちが開発しているのは、単なる業務効率化ツールではなく、事故防止や安全管理といった「命に関わる領域」を支えるプロダクトです。

現場では、

  • 人手不足

  • 確認業務の属人化

  • ヒューマンエラーのリスク

といった課題が日常的に発生しています。
私たちは、センサーやカメラデータ、AI解析を組み合わせることで、現場の負荷を削減し、“人にしかできないケア”に集中できる環境を作っています。

エンジニアにとっては、アウトプットが直接現場を変えていくことに繋がる実感を得られる点が、大きな魅力です。

技術スタックと挑戦領域

EMC Healthcareでは、モダンな技術をベースにしながら、
ハードウェア連携やAIといった難易度の高い領域にも踏み込んでいます。

▼ 主な技術スタック

・バージョン管理:GitLab
・フレームワーク:Meteor
・フロントエンド:TypeScript, React
・バックエンド:Node.js, TypeScript, Go(Golang), MongoDB, MQTT, Asterisk
・インフラ:Linux(Ubuntu Server), Docker, Kubernetes
・インフラツール: Prometheus, Grafana, Rancher, Proxmox  
・モバイル:Xcode(Swift), Android Studio(Kotlin)

▼ 技術的なチャレンジ

現在は以下のようなAI関連の機能開発に取り組んでいます。

  • センサー・カメラとのリアルタイム連携

  • 画像解析(動体検知 / 顔認識 / 位置推定)

  • 大規模データの処理・最適化

さらに今後は、睡眠データやバイタルデータと生成AIを組み合わせた、レポート自動生成やインサイト提供などにも取り組んでいきます。

実装だけでは終わらない裁量の大きさ

私たちのチームでは、エンジニア担当”で終わることはありません。私たちのチームにはPdMやデザイナーといった役割がありません。

  • 機能の企画段階から参加

  • 技術選定や設計の意思決定

  • UI/UX改善の提案

  • プロダクトの方向性へのフィードバック など、一人ひとりがオーナーシップを持ち議論に参加することができます。

「何を作るべきか」、「どのように実現できるのか」から関わることができます。

開発は基本的にフルスタックで進めており、フロントエンドからバックエンドまで一貫して担当しています。

EMC Healthcareでは、ハードウェアからソフトウェア、データ解析と幅広い領域を自社内で行っているため、エンジニアとして技術の幅を広げられる環境があります。

スピードと品質を両立する開発フロー

スタートアップではありますが、「スピードだけ」「品質だけ」に偏らない開発体制を整えています。

▼ 開発の流れ

▼ 特徴

  • すべての変更にコードレビューを実施

  • CI/CDによる自動テストの徹底

  • NotionとGitLabの連携による効率化

シンプルで無駄のないフローを維持しながら、「安心してリリースできる品質」を担保しています。

自律駆動 × オープンカルチャー

エンジニアチームは現在14名で構成されています。(2026年6月末時点)

▼ チームの特徴

  • 自律的にタスクを進める文化

  • 技術選定はエンジニア主導

  • フラットでオープンなコミュニケーション

  • 多国籍チーム(アメリカ、カナダ、香港、インドなど、日本と様々な出身メンバーで構成)

毎日のスタンドアップミーティングに加え、日常的に技術ディスカッションが行われており、「相談しやすい・議論しやすい」環境が整っています。
各自が学んだ技術的な知見を勉強会でシェアしたりもしています。

AIと共に開発するというスタンダード

私たちの開発では、AI活用は“実験”ではなく“前提”です。
コード生成やデバッグ、リファクタリング、仕様確認など、日常的にAIと協働しながら進めています。

さらに社内では、AIによる実装〜Merge Request作成までを自動化する仕組みも構築しています。

エンジニアは、日々効率的な仕組みを考えながら手法をアップデートしていて、より本質的な設計・判断・価値創出に集中できる環境を作ることを大事にしています。

EMC Healthcareで得られるもの

私たちの環境で取り組んでいただくことで、以下が得られるのではないかと考えています。

  • 社会課題に直結するプロダクト開発経験

  • モダンな技術スタックでの開発

  • AI・IoTなど先端領域への挑戦

  • 企画〜実装まで一貫して関われる裁量

  • 少人数チームならではの成長機会

裁量がある環境だからこそ、よりオーナーシップを持って推進していく必要があり、責任を伴うこともあります。
ですが、新たなチャレンジにトライする中での失敗をネガティブに捉える文化ではありません。
挑戦と成長に貪欲に向き合える方を歓迎しています。

最後に

EMC Healthcareの開発チームは、単にコードを書く場所ではなく、「プロダクトを通じて社会を変える」ことに挑戦できる環境です。

  • 技術に向き合いたい

  • プロダクトにも関わりたい

  • 社会にインパクトを出したい

  • AIを活用した開発に挑戦したい

そんな方にとって、フィットする環境だと思います。
少しでも興味を持っていただけた方は、ぜひカジュアルにお話ししましょう。
お待ちしております!

採用サイト:

Culture Deck:
https://docs.google.com/presentation/d/15dPhTqFAqWJaoFiapozPArKr_LAHFmqaoABrD_LAQ6Q/edit?pli=1&slide=id.p#slide=id.p


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