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【量子力学】超ひも理論:「世界は9次元10次元でないと成り立たない」をどう理解する?

こんにちは。えめです。

先日、夫がこのような動画をシェアしてくれました。


そして、こう言いました。

「超ひも理論って、
9次元とか10次元ないといけないんだって。」
「どう思う?」

「どう思う?」とは、

「この話に妄想の気配がするか、
妄想でない場合、次元ってなんだと思う?」
という意図の問いかけです。

精神科看護師、試されている…っ!

というわけで、今回は、勤勉タイム
精神科オタクの勉強過程を晒していくコーナーです。

今回の謎解きは
次元とは?4次元以上の次元は存在するのか?
物理学vsスピリチャルvs生物学(精神科看護師)

あいうえお表は一旦休憩しますが、
あいうえお表の「て」や「ゑ」に関連した内容になりますので、
合わせてお楽しみいただけたらと思います。


えめは精神科訪問看護師ですが、精神科はたまに(よく?)わけわからないことが起きます。
そういう不思議現象と精神症状を見分けるのも私たちの仕事
そうすると、気づいたら勉強内容がそっち系になることがあります。
なので、勤勉コーナーは「そういうもの(怪しさ満点)」として、精神科オタクが勤勉タイムに没頭しているのを眺める『娯楽枠』でお楽しみいただければ幸いです。

では、
謎解きの世界へ、どうぞ。

「次元」という概念の妄想と現実|スピリチャルと物理学者の交点

「次元」は、まだ定義や概念が固まっていない言葉だと思います。

漫画やアニメの世界は「2次元」と言われる世界ですが、界隈では「2次元の壁」という言葉があったり、コスプレの漫画では「2.5次元」という創作の概念も出現していて、定義がふんわりしている割には広く使われてきている言葉です。

本来の「次元」という言葉としては、1次元に「点」や「線」と解釈のばらつきがあるものの、2次元は「平面世界」、3次元は「立体世界」、ドラえもんのおかげか、4次元までは、「立体+時間の世界」と、なんとなく人々の共通認識があります。

しかし、5次元以降は、それぞれ何を言っているかわかりません。

5次元以降の概念においてはもう共通認識として固まった定義がされていないのが「次元」という言葉です。

以前、スピリチャルに傾倒している方に、

「あなたが話しているのは3次元の話だ。
私の尊敬する人は6次元、いや、12次元くらいある。マスターマインドやアセンデットマスターと会話できる唯一の人なのです。」
と詰められたことがあります。

言葉の定義が適当すぎて、
「その『次元』は『ウルトラスーパーハイパーすごい』と何が違うんだ」と思いましたが…

定義が固まってない言葉を使われると、論をすり合わせることもできないので、その謎の信仰とマウントは放っておくしかありません。
無敵(妄想的)な使われ方もされている『次元』という言葉。


しかし、そういう人達がいる一方で、スピリチャル業界に関わらず、4次元以上の世界観で物事を認知している人も実際に存在します。
そういう世界観を絶対に信じない方もいますが、精神分析で妄想事例を仕分けしながら見ていると、見えてる世界の情報を超えたところから「情報」を得ているとしか考えられない不思議な事例が実際にあります。

認知していないだけで、意外と多くの人が3次元4次元以上の「情報」をもとに、共通の何かを見ていて、スピ語を使わなくとも、普遍的な単語を使ってその「情報」について会話していたりします。

つまり、
「ない」とは言えない5次元以降の世界。
実体がわからなくても、「次元」という言葉は必要なのかもしれません。


そして、今回の本題になります冒頭の夫の情報によると、
物理学者が5次元どころか、9次元、10次元と発言しているのこと。

物理学は数学がたくさん出てくるので私は苦手ですが、
数学が出てくる学問はかなり現実に対して詰めて追及する学問形態になるので、「ウルトラスーパーハイパーすごい」の感覚で物は言いません。

こちらのシリーズなど、動画を複数拝見しましたが、野村先生は誇張するタイプでもなく、現実的な検証を慎重にしている、物理学者としても人としても尊敬すべき方と感じました。

つまり、9次元、10次元という世界観は、
パッと聞くとかなり現実離れしているわけわからない概念ですが、
一回疑ってみるべきは自分の思っている世界で、
「そんな世界がもしかしたら『あり得る』かもしれない」と仮定して話をする余地があります。

さて、一体「次元」とはなんなのでしょう。

野村先生の話をまとめながら、人が観測している可能性のある「4次元以上の情報」が一体なんなのか、精神科看護師という生物学の立場から考察してみたいと思います。

超ひも理論で仮定された9+1次元という概念

冒頭の動画で、物理学者から9次元、10次元の話が出てきたとお話しました。

こちらの動画の4分頃から3次元9次元の話が始まりますが、別の動画で話されていた物理学の状況も含めて要約すると、以下のようになります。

ニュートンなどこれまでの物質的重力世界における理論だと、
原子よりももっと小さい電子などの肉眼で見えない世界の説明がつかないので、量子力学という学問が起こった。
これらの理論は同時に存在するはずだが、
重力の理論と量子力学の理論を両方成立させる理論が見つからない。

【成田悠輔が推薦】宇宙と超弦理論!6歳にわかるように説明してみよう!【マルチバース】

そこで発生したのが「超ひも理論」。
この理論でなんとか重力と量子力学を成立させる可能性が見えそうだと。
だが、「超ひも理論」で仮定していくと、
この世界は9次元+時間の次元でないと成り立たないという計算になった。
見解としてはまだ「よくわからない」状態である。

【成田悠輔が推薦】宇宙と超弦理論!6歳にわかるように説明してみよう!【マルチバース】

我々の住んでいる世界は3次元。
3次元は、空間の1点を決める時に3つの数字が必要となる。
例)縦×横×高さなど。
4次元時空というのは、3次元に時間の概念を足したもの。
「待ち合わせ」を例にすると、
3次元の点がわかっても、「時間」を合わせないと、人と人は会うことができない
しかし、量子力学的には、3次元ではなく9次元と、時間を合わせないとできないという風になっている。

【宇宙の始まりは?】天才物理学者が6歳にわかるよう解説!?暗黒エネルギーまみれの宇宙とは?【ReHacQリベラルアーツ・高橋弘樹】

要するに、私の解釈が合ってれば、
物理学では今、
量子力学が、関係として重力3次元世界にどのように存在するか、計算により証明したいが、文字通り「見えない壁」にぶつかっている、という状況のようです。

計算や理論がおかしいのか。
それとも我々の常識が違うのか。

天動説 or 地動説の時もそうだったでしょうけど、人類は度々こういう壁にぶつかってきています。

ここが解消されていくと、
宇宙の始まりであるビックバンがどのように起こったのか?
ブラックホールはどのようになっているのか?
などの未知の世界への冒険が進むそうです。
ロマンがありますね。

で、私は数学はてんでダメですが、
これまでの話を動画で聞いていて、
思ったことが一つあるんです。

9次元は、
3+6じゃなくて、3×3じゃダメなの?

この話について、
エビデンスはないのですが、
それなりの根拠はあるので、
生物学的な視点も交えながら、
量子力学の「重ね合わせ」と「とびとび」の性質に合わせて、以下に私なりの考察を展開してみたいと思います。

「重ね合わせ」の量子力学と生物の法則

量子力学は「重ね合わせ」という言葉が度々登場します。

量子力学の本質は「確率論」にあるそうです。
なので、
Aが起こる確率とBが起こる確率が、確定するまでは両方存在する
という、言葉自体はよく考えると当たり前のことですが、それがどのような過程や物理法則で起こっているか、計算や化学実験で証明しているのが量子力学のようです。
「運」を科学していると表現すると、とんでもないことをしていますよね。

この両方存在する、というのが、「重ね合わせ」だそうです。

ここで、私が考えたのは、
3次元それぞれの座標に、3つの選択肢が常に存在していて、要因が「掛け算」で存在している、という発想。

数学で習いますよね。
Aさんが赤・黄・青を選ぶ場合と、
Bさんが赤・黄・青を選ぶ場合。
起こる結果の数は3×3で9。

確率なので、掛け算じゃない?
という素朴な問いかけです。

数学はわかりません。
でも、9次元があると仮定した時に、最も現実的な並行世界のある世界観を想定すると、私はこの発想がしっくりきます。

待ち合わせには、
空間座標時間本人の意志が必要でしょう?

だから、
3次元に、3つの選択肢の確率の次元が、
レイヤーで重ね合わせになっている。
そう考えました。

高さの空間定義
要因Aの選択肢(エネルギーベクトル)
出会う」「何もしない」「拒否する
要因Bの選択肢(エネルギーベクトル)
出会う」「何もしない」「拒否する
これで数字9こ。9次元。
それに時間の次元プラスで、10次元。

これなら、
すり抜け」も存在することになります。
同じ場所、同じ時間にいても、「目を合わせなければいい」みたいな話です。

仮定がぶっ飛んでるので、話もぶっ飛んでますが、その世界観なら、量子が見えてなくてもパラレル世界的な概念は想像できます。

ここで、
「いやいや、
この世には無数の選択肢があるし、
3つの選択肢って、どこから持ってきた?」
と読んでいる方は考えると思います。

でも、生物学的発想では3つだと考えます。

生物や動くものは、
生み出すか、維持するか、消滅するか
大体この3つの方向でしか動いていません。

この動きを車で表現するなら、
アクセル or ニュートラル or バック
(ドライブじゃなくて、新しい運動エネルギーを追加するアクセル。ブレーキではなく、本来と反対方向へ行くバックです。)

宇宙で表現するなら、
ビックバン or 今の宇宙 or ブラックホール

チャンスで言うと、
攻める or 流される or 抵抗する です。

あえて生物学と権威性を借りているので、
もう一歩踏み込んでこの3選択肢を解説します。

次の章では、3つの選択肢についてと、
観測すると収束する」「思考は現実化する
という量子力学の話題について、
『そんな単純なわけない』
という考察も絡めてお話していきます。

生物が本能的に従っている「見えない情報」

先ほど、
生物学的には生き物の選択肢はせいぜい3つ、
生み出すか、維持するか、消滅するか
とお話しました。

この根拠として、
生物の行動を促す見えない情報がある
という生物学的な考察があります。

なぜ、渡り鳥は、寒くなると、
「こっちに飛んだら温かいところにいける」
とわかるのでしょうか?

富士の樹海で、なんも持ってなくて、
「こっち行ったら生き延びられる」
とか私達わかりますか?

理科か生物で習うことですが、
渡り鳥には、地磁気を感じる装置があるとのこと。

このような本能的な行動を促す装置は、
渡り鳥に限ったことではなく、
イワシの魚群やクジラの航海、
昆虫の規則的な行動など、
あらゆる動物に備わっていると考えられます。

漫画ONEPIECEに
ビンクスの酒という歌が登場します。
この歌にはこんな歌詞が登場します。

空にゃ輪をかく鳥の唄

麦わらの一味 ビンクスの酒 歌詞 - 歌ネット

生物が普段の行動の指針としている「見えない情報」をキャッチできなくなると、クジラが座礁したり、鳥が飛ぶ方角を失ったり、生き物は消滅する方向に動き出す傾向があると思います。


逆に、成功した人が多く口にするのは
「運がよかった」です。

自己効力感という言葉がありますが、
根拠はないけど「なんとなくうまくいく感覚がする」という、直観のような感覚があります。

ビジョンが「見えてる」感覚。

「見えてる」というのは、
いいもの生まれる選択肢の「見えない情報」のベクトルが読めている状態なのではないでしょうか?

もしかしたら、今乗っている流れより、隣の流れの方がいい未来を作っているかもしれない。
そうやってアクセルを踏んで、攻めた選択をして、流れを乗り換えて、よりよい流れに乗って新しいものを生み出す人だっているかもしれません。


つまり、何が言いたいかというと、
地球という基盤には地磁気他なにかしらの
「見えない情報」がある。
「見えない情報」に乗るか反るかが
生き物の生存確率に影響する

それが3つの選択肢の考えの基盤です。

見えない世界は、以下の図のようになっているのではないでしょうか。

流れと選択肢

また、その自然界の地磁気の流れだけが「情報」の全てではなく、偶発的な「何か」や、「見えない情報」に反している人が作っている流れ、それらが地磁気の自然の流れの中に交差していると私は考察しています。

万物が出す可能性のある磁気


ありとあらゆるものが、
たくさんの「見えない情報」の流れを作ってる

人間だって動物だって、何かしら「見えない情報」を発している可能性だってあります。

貧血で有名な鉄分など、人体の構成成分には鉱物的な物質が入っているので、人間も磁気を発生する可能性は大いにあります

日本では2019年からrTMS(repetitive Transcranical Magnetic Stimulation)「反復経頭蓋磁気刺激療法」という磁気による治療がうつ病に適応されています。

学校で習う電磁気の法則で「フレミングの法則」というものがあります。
その理屈から考えると、磁気で脳の電気を動かし、何かしら脳に作用を与える、という理論もあるのでしょう。
(rTMSは、脳の構造や、うつ病治療の目的など、ちゃんと知識があって治療しているのか、なんか効果あるっぽいくらいの知識でやってるのかは不明ですが)

逆に、脳は「ぐるぐる思考」を発生させることもありますが、同じ所を電気がぐるぐるしていれば、フレミングやコイルの法則で、脳から磁気が発生することもあるかもしれません。

そういうのが複数、多発していれば、集合無意識的に一つの流れを作って、「念」みたいなものが現実に影響を及ぼすかもしれません。

ありとあらゆるものが、いろんな情報を発し、
新しいものを生む動きをしたり、
流されるまま流れたり
消滅する動きを作っている。

だから、
観測すると収束する」、
思考は現実化する」、
なんて、
必ずしも「人間が万物を動かす」のごとく、人間が一方向に世界に影響を生み出しているような考え方は、いろんなバイアスを無視していると私は思います。

野村先生も、
観測行為を行った時点で、実験に別の影響を与えてしまっているので、「人間が観測すると収束して波が粒子になる物質化する」という考え方には慎重な態度を示しています。
私もその考えに賛成です。

少し話がそれましたが、要するに、
万物の物が動く方向を選択するためのエネルギーを発していて、
それに対し、
加速させるか、流されるか、反発するか。
(生み出すか、そのままか、消滅するか)
この3つのエネルギーのぶつかりパターンで、
いろんな未来が起こる


それが未確定のまま、どの世界線もあり得る状態で、いろんな未来がレイヤーに「重ね合わせ」の状態で3次元の世界の座標に圧縮されている。

まるで地球の神経のようなエネルギー。

それが9次元
なのではないでしょうか?

私達はわけわからない宇宙ではなく、なんとなく頭をよぎる9次元情報の一部を読み取って、意識で意味を推測をすることで、普段、「こうなるかもしれない」と未来を想像しているのではないでしょうか。

生物学の考察を掛け合わせて、
私はこのように考察してみました。


野村先生は量子力学は「とびとび」だと説明されていました。3つの選択肢と話は関連しているので、以下の章に解説して量子力学の考察を終えようと思います。

量子力学「とびとび」の性質と古典理論の交点

野村先生は、別の動画で、量子は「とびとび」の性質を持つと説明しておられました。

理科で習う元素記号でH(水素)He(ヘリウム)などがありますが、これらは以下の図のような原子核という構造を持ってます。

このマイナスの電子が飛んでいるところは、波の軌道を持っているそうで、図にも軌道が2つありますが、この間の軌道はないそうです。

これを「とびとび」と表現していました。

かなり難解で、理解しきれない部分がありますが、「とびとび」に関して、私の中で関連した情報が頭に浮かびました。

それが、「飽和」の概念。


世の中には、なにかが「飽和」すると別のルールが発生するという法則があります。

例えば、9こしか物が入らない箱があります。
この9マスが埋まらないうちは
「どっちがたくさん入れられるでしょう?」
という、生産の数と速さの競争になります。

しかし、9マス全て埋まってしまった場合、
「どっちがたくさん入れられるでしょう?」は
奪い合いのゲームにルールが変わります。

飽和でルールが変わる

生物でも、ウィルスがある一定の数になると増えなくなる、など、なにかの飽和によって、右肩上がりだったものが別の法則で増えたり減ったりすることがあります。

つまり、電子のマイナスの飛んでいる波のところにも、「飽和」と「とびとび」で「次のルール」みたなものが存在しているのではないでしょうか。

ニュートンの理論のように、なにもかもが、ずっと右肩上がりみたいな法則ばかりではない

なんだか、量子力学の今の状況は、
今の世の中に警鐘を鳴らすような何かを発信しているような気がしてきます。

余談になりますが、
私の専門のライフサイクルでも「とびとび」があります。
見えないなにかの飽和によって、成長期、停滞期、発展期など、ルールが変わる様子はしょっちゅう観測されます。
この成長の様子も確率論で「とびとび」です。

そして、発展期には必ずしも発展が待っている訳でもなくて、発展・維持・崩壊の3つの選択肢が「重ね合わせ」で存在します。

とびとび」で「重ね合わせ」。

そういえば、量子力学と仏教は関連があると言っている人もいました。はてさて、昔の人は何を見ていたのでしょうか。

科学は同じものを観測している

さて、この記事は、生物学の掛け算だと言って、精神科看護師が、物理学を無理やり自分の土俵に持ち込んで好きに考察を展開しているようにも思えます。

ですが、生物も物理も、理科で、この世の法則(理)を解き明かす者

ある時には、同じものを観察することもあるのではないでしょうか。

科学は、この世界にあるものを化学・統計・数学処理して、再現性を確立して理解していく学問。

むしろ同じものを見ていないと不自然かもしれません。


また、古典理論も、同じく昔から変わらないこの世の法則を観察していてできた知識体系とも言えます。

スピリチャルも、まだよくわかってないものを、観測して、人よりもちょっと何か見えた人が自分の考えを話しているジャンル。

他のジャンルだって、この世の法則の一端を解き明かす学問です。

これまで各専門がそれぞれ知識体系を伸ばしてきたように思えますが、もし「飽和」点に来ているのなら、ジャンルを横断して、みなで謙虚に知識を出し合ったら、新たな発見も多く出てくる、そんなこともあるのではないでしょうか。

そういう過程で見つけた「次元」は、
今は我々の認知が追いついていないだけで、
実際は「よくわからない宇宙」ではなく、
最後はなにかしら腹落ちするものになるのではないでしょうか。

あなたはどう思いますか?

ぶっ飛んでいて難解な話題から始まったので、終始、論が飛躍していたり、ぶっ飛んでいたり、難解だったと思いますが、ここまで長文お付き合いいただきありがとうございました。
ぜひ、皆様の発展性のあるご感想、お待ちしております。

興味ある方はこちらもどうぞ↓

文:精神科看護師 えめ(脳科学/ライフサイクル専門家)

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