土用の期間の過ごし方で明暗が分かれる!?
ハロー!ミキトウ純子です。
4月17日から土用の期間が始まりました。
土用とは、季節の変わり目の期間で、季節(立春、立夏、立秋、立冬)の直前の18日間のことを言います。
夏の土用は、『土用の丑の日にうなぎを食べる』という習慣が根付いているので、スーパーなどにいけば、「あ、もうすぐ土用かぁ〜」なんて感じられますが、
他の季節の土用はあまりぱっとしないので、意識してないと氣が付かないなんてこともありますよね。
恥ずかしながら、夏以外に土用があることを占い師になってから知りました(汗)(季節の行事に全く興味がなかったんですよね。。。)
でも今は、春の土用をめちゃくちゃ意識しています。
というのも、春の土用はメンタルが不安定になりやすい期間だからです。
ポピュラーな夏の土用、そして冬の土用は暑さや寒さに体がなれず、体が不安定になりやすい時期。だから、夏は丑の日にうなぎを食べて精力つけよう!という習慣ができたんです。
しかし春の土用と秋の土用は、メンタルが不安定になりやすい時期なので、些細なことで落ち込んでしまったり、わけもわからずに焦ってしまったり、氣持ちの浮き沈みが激しくなる傾向です。(五月病といわれるのもそのせいです)
わたしも経験があります。
お勤めをしていたある年の春に、仲間や上司の異動や退職が多いタイミングがありました。その現実を目の当たりにし、みんなステージアップのために進化成長しているのに、わたしはなにも変わってない・・・・と焦りと不安を覚えたことがあります。
今思えば、それも土用の期間でした。
また、2019年はとくに精神的変化の多い年だったのですが、その年の春土用の期間中に旅行先の神社で、氣あたりをし、大いにメンタルを崩したこともありました。
過去に春の土用で不調になることが多いので、春の土用の期間はなるべく心に余白が持てるように心がけているってわけです。
だから、もしあなたが今、わけもわからずイライラしたり、焦ったり、不安に感じてしまっていたら、わたしみたいに土用の影響を受けているのかもしれません。
その場合は、わたしと一緒にこれをやりましょう!
まずは、ゆっくり深呼吸を繰り返すこと!
現代人って呼吸が浅いんです。呼吸が浅いと自律神経のバランスが崩れてイライラ、不眠、肩こり、冷え性の不調に繋がります。
少し手を休ませて、ゆっくりと全部はき出してから、ゆっくりを息を吸う。これを3回繰り返してみてください。
これだけでも結構効果ありますよ。
お家にいる時は、なるべく携帯を見る時間を減らして、お氣に入りのホットドリンクや白湯を飲んでほっと一息をついたり、ゆっくり散歩をしたり、十分な睡眠をとってくださいね。これも氣持ちが落ち着いてきます。
自分の感情に対して「なんであなたはこんなにもやもやしているの?」と、俯瞰して書き出すジャーナリングもおすすめですが、
ジャーナリングは慣れてないとなかなか難しいと思うので、そんな時は、ぜひわたしを頼ってくださいね。ルーンと、ルノルマンカードであなたの潜在意識を探ってみましょう。一人よりも一緒に深掘るほうがハッとするような氣付きに出会えると思います。
土用の期間を心地よく過ごせますように!
しあわせの魔法をかけてあげる。
