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🌺手つかずの自然が残る、神聖な島~ 久高島を訪ねて🌺

沖縄本島・南城市の安座真港から、フェリーで
わずか15分🚢✨
海の向こうに見えてくる久高島は、どこか特別な
空気をまとっていました。
波の音、潮風の香り、そして島全体を包む静けさ。
まるで時間がゆっくりと流れているようです。

 

那覇空港から車で約40分の安座真港から出港します🚢


 
🌿 島に降り立つと


久高港に着くと、まず感じたのは「音の少なさ」。
車の音も少なく、鳥の声と波の音だけが聞こえ
ます。
舗装された道の両側には、昔ながらの石垣と、
ハマボウやフクギの緑がやさしく影を作って
いました。
島を歩くうちに、どこか懐かしい気持ちが湧いてきます。


港で借りた自転車に乗って、島を散策します🚴
電動自転車だと2時間で2500円です!


🌼久高島の自然との調和


自転車を止め、ふと道端の花に目を向けると、
一匹の蝶が羽を休めていました。
人の気配を恐れることもなく、ただ風に揺れながら𓂃🌿𓈒𓏸
花の蜜をゆっくりと味わっているようです。
その姿を見ていると、この島では

“自然と人とが同じ呼吸で生きている”
ことを感じます。

急ぐことも、競うこともない——
ただ今を穏やかに生きるということを、
蝶が静かに教えてくれているようでした🦋🍀


羽音も聞こえるような静けさです。


⛩ フボー御嶽にて──神様の遣いに出会う


フボー御嶽に到着しました。

島のガイドさんと観光客の方がいて、少し立ち話をしました。
するとガイドさんが、
「今日はいると思ってた!」と笑顔で空を指さしました。

その先を見ると、
白に黒地の模様が入った羽をひらめかせながら、
“オオゴマダラ”が5羽、
フワリフワリと優雅に舞っていました。

「神様の遣いだからね。」
ガイドさんの言葉に、胸の奥が静かに温かく
なりました。
木々のざわめきと蝶の羽音だけが響くその場所で、
まるで自然そのものが祈りを捧げているかのようでした🦋✨


久高島の神聖な御嶽は、立ち入り禁止区域があります。



🌳巨大ガジュマルの樹──生命が息づく場所✨


巨大ガジュマルの樹は、久高島の中でも大好きな
場所のひとつです🤗
木の根が地面にしっかりと張り、
幾重にも重なり合う枝が、空に向かって大きく手を伸ばしています。

まるで、島そのものの生命力を映しているかのようです𖡼.𖤣𖥧𖡼.𖤣𖥧

木陰のベンチには、一匹の猫が気持ちよさそうに眠っていました。
その穏やかな寝顔を見ていると、
この島では“生きものも、人も、自然も”同じ時間を生きているんだなと感じます。

気づいたら自分も深く呼吸している🌱𓂃 𓈒𓏸
体も心も柔らかくなっている🍀︎ ̖́-
心地よい気分が身体中を巡りました。

風が通り抜けるたびに、
枝葉がざわめき、やさしく「おかえり」と語りかけてくれるようでした。


温かな木漏れ日が、人や生き物を優しく癒してくれます🍀︎ ̖́-



🍴久高島グルメとの出会い


久しぶりのサイクリングでお腹もすいたので、
ふと立ち寄ったお店で海鮮丼をいただきました🐟✨
ぷりぷりの刺身とお出汁のきいたお味噌汁の温かさが、優しく体に染みていきます。

帰り際、お店の方が
「ウミヘビの卵、食べてみる?」と勧めてくれ
ました。
名前を聞いた瞬間、思わずドキッ…😳💦

でもせっかくの機会なので、恐る恐る試食。
味はというと——
燻製にした淡泊なチーズのような風味で、意外にも食べやすい!
体に良いそうですが、好みは分かれるかもしれ
ません(笑)

貴重なイラブーの試食をさせて頂くことに感謝です😊🙏✨


イラブー汁もあります!


すごい効能のようです✨

 



🌺旅の終わりに


今回は3時間の滞在で、カベール岬までは行け
ませんでした。

けれど、限られた時間の中でも、
島の風や香り、そして人の温かさにたくさん触れることができました✨

次回はもう少しゆっくりと、
ガジュマルの木陰で本を読んだり、
夕陽に染まる海を眺めたりしながら、
久高島の“静かな時間”を味わいたいと思います🌿✨


11月でも、バタフライピー(チョウマメ)のお花が
咲いてました!



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