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andrewwaldfeld
Webライティング習得のために、写経って大切!
最近、久しぶりに“写経”という学び方に立ち返りました。
学生時代以来です、きっと。
写経と聞くと、お寺で筆を持つ姿を思い浮かべる方も多いと思いますが、実はWebライティングの上達にもとても役立つ方法なんです。
私は今回、はせがわみきさんのエッセイを1000文字ほど写経してみました。
その時間は、まるで深呼吸をしながら文章と対話しているようで、とても
心地よいものでした。
写経をして気づいたのは、
「言葉の選び方」
「文章の余白の作り方」
「読み手に寄り添う温度」
こうした“良い文章のリズム”が、自然と自分の手に染み込んでくることです。
真似して書いているだけなのに、
心が整い、自分の中にも“やさしい文章”が巡ってくるような感覚が
ありました。
もちろん、写経は完璧を目指す必要はありません。
好きな文章を選んで、心惹かれるフレーズをそのまま写してみる。
そして「ここが好きだな」「どうして響いたんだろう」「ここの黒字の
強調、効果あるなあ」などと、少しだけ立ち止まってみる。
その積み重ねが、気づけば文章力の底力になっていくのだと思います。
Webライティングは知識も大切ですが、
“心の動き”や“言葉の優しさ”を身につけることも、同じくらい大切。
写経はその両方を育ててくれる、小さな練習法でした。
焦らなくていい。
急いで上達しようとしなくていい。
ひとつひとつ丁寧に、好きな文章と向き合う時間が、
きっと未来の自分の力になってくれると信じています。
また学びの記録を「笑みねこ工房みい」に書いていきますね。
読んでくださって、ありがとうございました。
