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How to bring my dog to Australia -import permitの申請①-

いよいよ手続きが本格化します💡
ここからは費用が発生するのと、取得するimport permitの期限が1年のため、ある程度引越しのスケジュールの目途が立ち次第での手配がいいと思います。
私の場合は9月末ごろ、オーストラリアへの駐在がほぼ確定したので、import permit(=輸入許可)の取得作業に移りました。

見積依頼をしたフォワーディング会社からはこのimport permitの取得がとても混み合っていて、取得完了までに2ヶ月ほどかかる可能性がある、と言われていました…が、私の場合は2週間ほどで取得できました。
また、import permitが取得出来たら、PEQ(Post Entry Quarantine=検疫施設)の予約ができるようになります。
このPEQの予約もかなり混みあっているようで、予約完了までに4ヶ月(!)ほどかかる場合もあるそうです…
時期によるかもしれないのですが、ここで時間がかかってしまうと輸送のスケジュールがどんどん後ろにずれ込んでしまうので、早め早めに動いていくと後がスムーズです…🥹

また、import permit取得にかかった費用は以下の通りです。

レート102.326で計算されて60,270円の請求でした

***

では、実際の申請手順について説明します。
import permitはオーストラリアのBICONというシステムで申請します。

BICON

Login or Register からまずはユーザー登録をします。

ユーザー登録が完了したら、Import Conditionsから新規申請をします。

Quick Searchで "dog" と入力

検索結果の "Domestic dogs" をクリック

輸出国でJapanを選択してNextをクリック

次の画面でバーッと英文の注意事項等が出てきますが、一番下に申請開始の "Apply Now" が出てくるので、クリック

Dog (the first cat or dog in a consignment) from a Group 2 countryの輸入許可を取得します

"Create New Application" を選択

Applicant (=申請者) 欄の住所がブランクの場合は、Edit Applicant をクリックして住所を登録します。ここは日本の住所で大丈夫です。

↑ 名前とメールアドレスは隠しています

importer (=輸入者) を設定します。

ここで現地の住所が必要になるのですが、まだ家が決まっていない場合などは、事前に承諾を得て会社やご友人の住所を使用して問題ないです。

次はImporter Contactを設定します。実際にオーストラリアに輸入された時の連絡先に当たるのですが、個人で手配する場合はimporterと同じで大丈夫です。

Importer Contact Details、Addressともに "Same as Importer" のチェックボックスにチェックを入れれば、importer情報が自動で反映されます。

ここまで終わったら右下の "Next" を押すと、Manage Permit Typesに作成した申請のドラフトが上がってきます。

StatusはIncompleteで大丈夫です

Commodityの "Dog (the first cat or dog in a consignment) from a Group 2 country" をクリックして詳細入力に進みます。

長くなってしまったので詳細入力については次の記事で🌟

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