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「子供のために仕事辞めようかな」ワーママの感じた罪悪感


また今日も、息子の「遊ぼう!」に「ちょっと待ってね」と答えてしまった・・

午前パートを終えても、夕飯の準備や家事に追われ息子と向き合えないままあっという間に寝る時間。

「今日も、ちゃんと遊べなかったな」。

そんな後悔が胸に重くのしかかり、退職を考えたことは100回以上。

「働いて偉いね!午前中だけのパート丁度いいよね!」その言葉が刺さった・・


「午前中だけのパートなら、午後は時間あるんでしょ?」というママ友の何気ない一言が胸に刺さった。

帰宅後のその言葉が頭の中をぐるぐる・・

午後は家事に追われて全然時間がなく、結局息子に「ちょっと待って」ばかり。

一緒にいる時間はあっても、ちゃんと向き合えていないことが一番辛かった。

それでも働き続けた3つの理由


それでも辞めなかったのは、3つの理由があったから

①経済的な安心:夫の収入だけでは不安で、「もしも」の備えが欲しかった。

②社会との繋がり:「母親」以外の私でいられる場所、アイデンティティとして必要だった。

③歯科衛生士の仕事が好き:患者さんの口腔内が改善する過程を見るのが嬉しかった。

だから、辞めたくない。

でも、このままでは続けられない。

「負けたくない」という意地と限界


幼稚園のママたちのように、可愛いキャラ弁やワッペンを用意し、行事にも参加する。

午前パートだからこそ完璧にやらなきゃ、という「専業主婦のママに負けたくない」という意地が、自分を追い詰めていました。

ある夕方、「ママ、疲れてる?一人で遊ぶからゆっくりしてて」という息子の一言に胸が締め付けられました。

午後は一緒にいるはずなのに、これでは本末転倒じゃないか。

今思うと本当にバカみたい!

息子が求めているのは「笑顔のママ」


息子が求めているのは、完璧な家事やキャラ弁ではなく、
「笑顔でご機嫌なママ」

疲弊している私に「ママ、一緒に遊ぼう!もうお仕事しないで」という息子の言葉にハッとしました。

私は誰のために頑張っていたんだろう。

「負けない」ことより「自分らしく、無理なく続けられる」ことが大切だったんだ。

初めて「働き方を変えよう」と決意。

臨床を減らし、副業という選択肢


息子との時間を確保しながら余裕を持って働ける方法として辿り着いたのが、臨床を減らし副業(在宅ワーク)をするという選択肢。

なぜ臨床を減らしたか:午前パートだけでもクタクタで、午後は家事に追われ、息子と「ながら」の時間が多かったから

なぜ副業を選んだか:時間の自由度が高く(在宅・幼稚園中に作業)、自分のペースで調整でき、収入減を補いつつ、午後は本当に息子との時間に使いたいから。

「辞めようかな」を、「変えてみよう」に変えた。

完璧じゃないけど、これが私の「最善」


今も試行錯誤の毎日ですが、以前のように自分を責めることは少なくなった

働くママも、専業のママも、みんな自分なりの最善を尽くしている。
選択肢は一つじゃない。

大切なのは、あなた自身が笑顔でいられるかどうか。

働き方は変えていい!

まだ、道半ばですがコツコツと進む姿を子供に見せながら(今も横にいます😊)楽しみながら一緒に歩いて行きたいです。

応援して頂けると嬉しいです💛

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