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「なんとなく運用」をやめたら予約が動いた|OTA見直しの効果

こんにちは、emiです。

前回の投稿で「民泊の原点回帰」について書いたあと、
改めて自分の運営を見直してみようと思い、
Airbnbのリスティングを一から見直すことにしました。

今回は、その中で気づいた「OTAに向き合うことの大切さ」についてお届けします。


タイトルの見直し

まず手をつけたのは、タイトルです。

私の民泊があるエリアは、某国民的アニメの舞台になっています。
海外人気もあるため、これまではその要素を説明文に入れていました。

ただ実際には、そのアニメについて触れてくれたのは今まで宿泊したゲストの中では中国の方のみ。
他の国のゲストからは、ほとんど反応がありませんでした。

「これは本当に訴求できているのか…?」

そう考え、英語のタイトルは一度シンプルに
“ファミリー向けの宿”という打ち出しに変更しました。

ちなみに私は現在、

・日本語
・英語
・中国語
・韓国語
・スペイン語

の5言語で登録しています。

スペイン語は「アニメ人気が高い」という噂を聞いて追加しましたが、
言語ごとに訴求を変える余地はまだまだありそうです。


説明文の見直し

今回、特に重要だと感じたのがこの一文です。

「ご宿泊可能人数は乳幼児を含め【最大6名様】です」

Airbnbの予約人数設定って、乳幼児を除くんですよね。

計11名宿泊できてしまう!汗

つまり、最大6名設定にしていても
実際にはそれ以上の人数で予約が入る可能性があります。

私は実際に、

大人5名+乳幼児3名=合計8名

という予約が入り、目を疑いました。笑

Airbnbサポートに問い合わせたところ、
設定変更はできず「説明文で明記してください」とのこと。
予防線を張っておくしかないんですね~。

この仕様を知らないと、トラブルにつながる可能性もあると感じました。


料金設定の見直し

私はサイトコントローラー(Beds24)を使っていますが、

・週割
・月割
・直前割
・早割

これらをAirbnb側ではなく、Beds24側で設定する必要があることを
なんとなく予感していながらも放置していました。

一番よくないパターンですよね…。

忙しさを言い訳に向き合っていなかった自分をはたきたい。

サイトコントローラーの機能、使いきれていないので勉強が必要だなぁと思います。


OTAに向き合うと、動きが変わる

リスティングを見直した翌日、
久しぶりに予約が入り、さらに問い合わせもきました!

大きな変更をしたわけではありません。

それでも動きがあったのは、

「ちゃんと向き合ったこと」自体に意味があった

と感じています。


触らない=機会損失

OTAは、一度作って終わりではありません。

・仕様は変わる
・競合も変わる
・ゲストのニーズも変わる

だからこそ、「最近触ってないな…」

と思ったタイミングが、一番見直しどきです。

  • タイトルを変えるもよし。

  • 写真を1枚追加するもよし。

まずは、開くこと!

それだけでも、結果は変わってきます。


さて、今週末の6月13日には、Bookingのイベントに参加してきます!
久々に民泊の大きなイベントに行くのでワクワク!

今月末にはAirbnbのイベントにも参加する予定。
6月は民泊イベント盛りだくさんですね!

読んでくださっている方の中にも参加される方、いらっしゃるかもしれませんね…!?

またイベントで得た情報などもお届けできたらと思います。

次回もまた読んでいただけたら嬉しいです!

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