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リモートワークが限界かも、と感じたときに考えたこと

リモート勤務、そろそろ終わりそうで不安です。最近、そんな声をよく耳にします。
働き方を諦めそうになっている人に、どうしても伝えたいことがあり、今日はその話を書こうと思います。
ここ数年、リモートをやめる会社が増えてきています。
元々コロナ前は「リモート」「在宅」という言葉もほとんど耳にすることはありませんでしたが、コロナ禍で急速にリモートが増加しました。しかし、現在ではフルリモートは1割程度、週何日かのリモートも縮小傾向になっています。その他にも、小1の壁等、子育て世代の働き方の問題は昔からずっと残ったままです。
子育てや介護と両立したいのに、選べる働き方がだんだん狭くなっていく。その状況を、私はどうしても他人事だと思えません。

私自身、両立の不安を知っています

妊娠していた当時も、私は会社をやっていました。そのため育休期間等もなく、生後3か月で仕事に戻りました。
正直に言うと、あの頃は無理をしすぎていたと思います。今振り返れば、3時間睡眠をしながらそこまでしなくてよかったな、と。
だからこそ、育休明けに、ちゃんと働けるだろうかと不安になる気持ちが、とてもよく分かります。
体を壊してほしくない。でも、キャリアを諦めてほしくもない。それが私の本音です。

需要は、消えていません

自社でフルリモートの求人を出すと、毎回100人以上のご応募をいただきます。その数を見るたびに、本当に切実な問題だと感じます。
私のこれまでの経験から感じることは、会社に雇われる道だけが、すべてではありません。専門的なスキルがあれば、在宅のまま働き続けられます。この人がいないと困る、と思ってもらえる外部のプロフェッショナル・困った時のサポーターとして。
私はそのやり方を、これまで実践してきました。これから、その中身を少しずつ書いていきますね。
そのための道具として、労務・経理・人事・財務領域の業務カレンダー(年間×デイリー)を、無料でお渡しできるよう準備しています。受け取り方法も、整い次第ここでご案内しますね。
今いちばん不安に感じていること、よければコメントで教えてください。これからの発信の参考にさせてください。


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