2025年の海外旅 トルコ5日目
カッパドキアへバスで約3時間の移動です。自然と歴史と文化が融合した景観にあり、1985年にの世界遺産に登録されたそうです。とっても楽しみです。
隊商宿
途中、隊商宿に立ち寄りました。隊商宿とは13世紀頃を中心に、シルクロード交易の安全を守るために約20~30kmおきに築かれた石造りの宿泊施設です。商人やラクダを盗賊から守り、交易の拠点として機能したとのことです。わたしたちは要塞のような外観を見ただけで、そこにあるお土産屋で土産を買いました。ここは両替も可能とのことで現金が足りなくなる人にはとても助かりました。わたしも念のため、少し両替しました。お土産にトルコらしい絵柄のポーチとTシャツを購入しました。
カイマルク地下都市
地下都市の見学は興味津々でした。とても狭い場所を腰をかがめてやっと通って見学しました。「荷物は小さめで!」とガイドさんから注意事項もあり、小さなリュックで見学しました。足場も薄暗く狭い階段もあるので頭をぶつける可能性も多いので帽子をかぶり、頭も保護しました。柔らかい岩をくりぬいて作った教会やとても大規模な地下都市が多く存在し、保存状態もとてもよく、残っていました。




選べるランチ
いよいよカッパドキアの景色が見えてきました。お昼は選べるランチで①名物の壺焼きケバブ②トルコ風シュニッツェル(チキンカツレツ)③イマムバユルド(ナスの煮込み)の3種類から選びました。わたしは①の名物のケバブを頼みました。壺焼きケバブのパフォーマンスもとてもよかったです。おいしくいただきました。このレストランはパノラマレストランでほんとうに最高の景色でした。食後も時間があり写真もたくさん撮れました。












カッパドキアらしい絶景を見下ろす風景
カッパドキアの谷では観光客向けにこのように華やかに飾られたラクダが待機していました。ラクダの背中には色鮮やかな布やタッセルや刺繍のサドルが乗せられていて華やかでした。この景色にぴったりの雰囲気を醸し出していました。ここはカッパドキアで最も高い場所のひとつで古代から要塞・見張り台として使われてきたとのことで頂上からはギョレメ、ローズバレー、エルジェス山まで一望できる絶景スポットでした。



トルコ伝統陶器の工房を見学
トルコの伝統工芸であるイズニック陶器やキュタヒア陶器の工房で、職人が大皿に細密な文様を描いているのを見学できました。トルコの陶器工房では、チューリップ、カーネーション、アラベスクなどの伝統文様、コバルトブルーや赤を中心とした鮮やかな配色、細い筆での緻密な線描が特徴で実際に見学でき感動しました。鍋敷きを3枚購入しました。素敵な絵柄ばかりで迷いました。もっと買いたかったのですが重さもあり、3枚としました。



人気のカフェ「MADO」
トルコで有名な人気のカフェに立ち寄り、のびるアイスで有名なトルコアイスをいただきました。好きな種類を選ぶことができ、ゆっくりとできました。


洞窟ホテルへ
いよいよ洞窟ホテルに連泊です。とても楽しみにしていました。柔らかい火山岩をくり抜いて作られた古い住居や倉庫を改装したホテルでカッパドキアの地形そのものを利用しているので、 部屋ごとに形が違い、同じ部屋は二つとないということです。石壁・アーチ天井・洞窟の曲線がそのまま残り、間接照明が岩肌を照らして、とても落ち着いたアンティーク家具やトルコ絨毯で素敵でした。ツアー参加の方々とみな仲良くなっていたので部屋を見せていただいたり、見せたりとしました。本当にみな違う部屋造りやインテリアで感動しました。





洞窟ホテルでの夕食
レストランは屋上階にあり、とても素敵な景色の中美味しくいただきました。会話も進み、メインのお料理を撮り忘れました。









明日はいよいよ熱気球です。天気に恵まれ、飛ぶ予定です。楽しみです。
