帰国から3ヶ月「私の挑戦」と「子どもたちからのエール」〜from Thailand to Japan〜
サワディーカー🙏
タイ🇹🇭バンコクで暮らしていたポンラマイです。
タイから日本へ本帰国しました🇹🇭🇯🇵
帰国から3ヶ月。これまで密かに温めていた私の次なる挑戦が動き出しました!!今日はその「新たな挑戦」についてお話ししたいと思います。
「好き」と「経験」が一本の線につながった瞬間
日本に戻り、生活が少しずつ落ち着いてきた今。私のこれからの「あり方」や「働き方」について、ずっと考えてきました。自分のことにも手が回る余裕がでてきた証でしょうか。
私の中には、タイ滞在中から温めていた想いがありました。 それは「大好きな『食』」と「学び続けている『英語』」を掛け合わせた何かを始めたい、という夢です。
思い返せば、タイにいる間もそのための種を蒔いていました。
・インターナショナル幼稚園でのボランティア(過去のnoteでもご紹介しています!)
・英語で教わるタイ料理教室
・友人から教わったパン作り
それらの点と点が一本の線につながった先にあったのは…!?
「訪日外国人観光客の方たちに、日本の家庭料理を教えたい!」ということ。
第一歩は、まずは「お手伝い」から
とはいえ、料理講師の経験があるわけでもない私がいきなり教室を開くのはハードルが高く。まずは、同じような志を持って活動されている方を探すことから始めました。
幸運にも素敵なご縁に恵まれて、まずは「アシスタント」という形でスタートすることになりました。
先日、その初日を終えました! 現場での詳しいことはまた後日書きたいと思いますが、まずはその日の「帰宅後」の出来事をぜひ。
玄関を開けて目に飛び込んできた、最高のエール
この日は子どもたちの新学期も始まって間もない日。午前中で下校だったので、お昼ご飯を簡単に用意して家を出ていました。 「ちゃんとお昼食べたかな?」と考えながら帰宅すると…
・玄関を開けるとピシッと揃えられた靴✨️(いつもはわりと乱雑です(汗)
部屋がピッカピカ!(椅子や障害物をしっかり片付けて、ルンバを走らせてくれていました)
お昼ご飯の鍋の後片付けまでばっちり完了!
朝仕掛けておいた洗濯乾燥機の衣類が、きれいに畳まれている!
いつもは何度言っても出さない水筒まで、自分で洗ってある!
あれもこれも、部屋を進む度にびっくりして(笑)。
これはきっと、新しい挑戦を始めた私への、子どもたちからの「応援」ですよね。言葉以上に重みのあるエールとして、届きました。
まだまだ道半ば、始まったばかりの挑戦です。でも、家族の支えを感じながら、最高に晴れ晴れとした気持ちでスタートダッシュを切ることができました。
日本での新たな挑戦。一歩ずつ、大切に歩んでいこうと思います!
みなさんはどんなエールを受け取ったor送ったことがありますか?
スキ♡やコメントお待ちしています!
