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足音が聞こえる。スープの準備を


先月の記事で、普通の風邪が5類感染症となることへの心構えとして、カラダに溜まった毒を出して免疫力を上げておく必要がある、という話を書きました。

こちら↓



あれから寒さも一段と厳しくなり、空気も乾燥している今、いろんな感染症が増えてきているという話が、国内ではもちろん、国外からもあちこちから聞こえてきます。

普通の風邪が5類感染症へとなっていく、そこへの足音も、この騒ぎのさなか、ひっそりと聞こえてくるようです。

コツコツコツと不穏な足音が家の前で止まり、あなたの家のドアをノックすることがあるかもしれません。

そしてそれは、いつでも不意にやってくる。

不意打ちのノック、不意打ちの感染症、それが来た時の防衛策は、やはり普段からカラダを整えておくこと。
突然の訪問も、華麗にスルーできるように。

それには、4日間の毒出しハーブファスティングをすることを推奨させてもらいましたが、ファスティングはハードル高くてなかなか始められないと思うので(私もそうでした)、
今回はそのファスティングメニューの中にある『スープ』について、もうこのスープだけ飲んでいれば、大方大丈夫でしょうよ!と思うものを紹介したいと思います。

その前に、
私は料理に興味はありますが、料理をする事が好きかといえば、そんなに好きではありません。
ですので、
ここで紹介するスープは、そんな料理好きな人でなくても作れる、私のようなズボラな方でも作れる、
題して『ズボラさんの4日間ズボラスープ』を紹介したいと思います。


ファスティング中は、スープの具は食べずに上澄みだけを飲むのですが、具を食べなくても栄養が溶け込んだスープを飲むだけでめちゃくちゃ満たされて幸せな気分になります。
カラダに染み渡る美味しさ。

もうだから、カラダを満たしたいと思うお野菜やきのこ類など何でも入れちゃう、ただそれだけのスープを作りたいと思います。

スープと言っても、ここで大事なのが、
「ボーンブロススープ」を作ること。
ボーンとは骨。
骨と野菜を時間をかけて煮込んだボーンブロススープです。

骨には細胞の修復に効くコラーゲンだけでなく、必須アミノ酸やミネラル、今何かと話題のケイ素も含まれている優れものであります。

今回はそんな理論はともあれ、あなたの健康を助けるボーンブロススープをとにかく作って飲んでみましょうよ。
ファスティング中でなければ食べましょうよ。
スープを。

そうしましょう。




なのでさっそく、

材料ぼーん!
(急に荒くてすみません)

鶏手羽元、玉ねぎ、にんじん、蓮根、アスパラ、えのき、しめじ、椎茸、生姜、ローリエ


こちらは、夏にボーンブロススープ作った時の材料なので、アスパラとか今の野菜ではないですけど、その時々の旬のお野菜を入れるとグッドだと思います。
写真には入れ忘れましたが、大根とニンニクもこの時のスープに入れました。ニンニクは必須であります。


ボーン(骨)は鶏の手羽元を使用。
他に、鯛のあら、豚のスペアリブなどでもいいです。でも、薬など使用されていない、なるべく質の良い食材が良いかと。自分のカラダの為に取り入れるものですから、カラダに優しいものを是非。

| 1日目

ニンニクと生姜を細かく切って、お鍋でオリーブオイルと共に炒ります。その中へ、食べやすく切ったお野菜やきのこ、手羽元を入れて炒め、油がまわったら水をいれ、塩とローリエを入れ、1時間ほど煮込む。煮崩れが気になれば後から野菜入れても◎最後に塩とこしょうで味を調整します。

出来上がりです。

映えてるとか映えてないとか、「映え」を考えてはいけません

火を止める前に擦ったニンニク入れると、パンチの効いたお味となります。お好みで。ニンニクのフレッシュな栄養も摂れて◎

4日間ファスティングですと、1日目はこのスープの上澄みをいただきます。ファスティング中ではない家族は具入りのスープを食べます。残りは冷蔵庫に入れておきます。


| 2日目

そして2日目は、残ったスープの3分の1を別の鍋に取り、味を変えて、味噌を入れ「ミソスープ」にしていただきます。濃ければ水で薄めて。お味噌を頂くとカラダが芯から温まりますし、日本人だからでしょうか、ほっとします。4日間ミソスープでも良いぐらい。
残りの3分の2は冷蔵庫へ。心配ならジップロックなどに入れて冷凍庫へ入れます。


| 3日目

3日目は、残りのスープにトマトを加えて煮ます。具足しにジャガイモ入れても◎

この写真を撮った時のこのスープは、1日目と同じ材料+キャベツ、トマトで作り直しております。映えなど気になれば、3日目作り直すもアリですね。3日目の子はかなりクタクタしてるので。それが美味しいのですけどね。


トマトを入れて美味しかったですが、うちの息子はスープにトマトが入っているのを嫌がり、スープにトマトは入れないで!との苦情を受けました。トマトは生で食べるのがいいらしいです。家族の好みも忘れずに。


| 4日目

なので4日目は、トマト入りスープのトマトの主張を誤魔化すために、カレー味のスープにしました。カレーのルウではなく、カレー味のスパイス(クミン、コリアンダー、カルダモン、シナモン、ターメリックなど)を入れて。

3日目の残りのスープにカレースパイス入れるだけです。主張もやわらぎ、うちの子もやや満足でした。やや、ね。

こんな感じで4日間スープを頂き、おしまいです。


『ズボラさんの4日間ズボラスープ』。
スーパーへお買い物へ行って(畑でも◎)、スープに入れたい材料買って、刻んで煮込んで、それを4日間飲む。たったそれだけ。

途中で味を変えて、味変も楽しめます。

スープを冷凍してストックしておけば、万が一風邪を引いてしまった時も、栄養たっぷりのスープがさっと食べられます。

カラダに優しいスープですが、突然の訪問者(感染症)をやっつてけてくれる頼もしいやつです。

今回は、健康対策として、スープを飲むことをお勧めさせていただきました。

あなたの家のドアをノックされる前に、
スープを飲んで、カラダを整え、免疫力を上げておく。

どんな風邪にも負けないよう。

是非とも、スープの準備を。







ここまで読んで下さり、ありがとうございます!



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