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ドラマで学ぶ!出入りの場面でよく聞く英語表現4選

『The Handmaid’s Tale』シーズン5を見ていたときに、印象に残った表現がありました。
それが “Show her in.”“May I walk you in?” です。

どちらも短くてわかりやすく、「あ、こんな風に言うんだ!」と感じられるフレーズでした。
同じように日常の「出入りの場面」でよく使われる自然な表現が他にもあるこので、ここでは、映画やドラマでもよく耳にする4つのフレーズを紹介します。


1. Let myself in

例文: I let myself in.

意味: 「自分で入ったよ」
鍵を持っていて、ノックせずに入ったときに使います。
さらっとした自然な言い方です。


2. I’ll see myself out

例文: Thanks for today. I’ll see myself out.

意味: 「今日はありがとう。出口は自分で行くから大丈夫」
訪問先で相手に送ってもらう必要がないときに使える丁寧な言い回しです。


3.Show yourself in / out

例文: Please, show yourself in.(どうぞ自分で入ってください)

You can show yourself out.(出口は自分でどうぞ)

相手に気を遣わせず、気軽に出入りしてもらう雰囲気を出せます。


4. Walk someone out

例文: Let me walk you out.

意味: 「外までお見送りするよ」
“May I walk you out?” よりカジュアルで、親しい人を送るときに自然に使えます。


おわりに

こうした表現は、普段の学習ではあまり目にしないかもしれませんが、ドラマや映画ではとても自然に使われています。
だからこそ、観ている中でこうした生きた表現を発見できると、とても嬉しい気持ちになりますね。

次にドラマや映画を見るときは、セリフの中にどんな表現が隠れているか、耳を澄ませてみてください。きっと新しい発見があるはずです♪

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